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2017年11月12日 (日)

中川運河クルーズ(クルーズ名古屋)~帆船見学

隅田川やシカゴにあるような河川(運河)クルーズが、名古屋にも出来たので、先日試しに乗ってみました。

出発は名古屋駅近くのささしまライブから。最近出来たばかりの店々をぶらっとしてから船乗り場へ。行き先はガーデン埠頭にしました。

クルーズはなかなか快適♪紅葉が始まった河川際の木々や鳥たちを眺めながら快調に進みます。水も思ったほど汚くないです。隅田川もそうですけど、下水がしっかりと完備されれば河川の汚染は改善されるのですね。

ただ、まだ出来たばかりなので所々突っ込みどころはありましたけど(^^;たとえばもうちょっと中川運河の歴史とかを船中で語るとか・・・。色々な場所や国で色々な観光船に乗りましたが、マイクを持ったおにーさんが留まることを知らずに近隣の歴史とか語っているのを聞くのは結構興味深いですけどね、自分は。

まああんまり観光船っぽくしない(普通の交通手段として確立させる)方がリピーターが増えるのかな?でもささしまライブからガーデン埠頭まで大人片道900円。ほぼ同区間を地下鉄で行くと270円。普通の交通手段とするにはちょっと割高かなあ。

で船は進み、いよいよこのクルーズ船のクライマックス、海との水位調整のために設置された閘門通過!

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シカゴ川からミシガン湖へ出るときにあったのと全く同じ感じでした。↓

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中川運河の方がすこし小規模だったかな。水位調整は意外と素早く行われて、10分ほどで海へ。

海に出ると水色が変わりました。やっぱり運河の水より海のほうが綺麗かも(^^;

海に出たら間もなく、目的地ガーデン埠頭に到着です。

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ただ今名古屋港は110周年イベントを開催中ということで、

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帆船が2船、来港していたり、展望台などの施設が無料開放されていたり、ということで沢山の人で賑わっています!

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自分も早速帆船見学の列へ。海王丸は以前岡山の宇野港で見たことがありましたが、日本丸は今回初乗船!じっくりと見学させてもらいました。

その後は展望台や南極観測船(こちらも本日無料開放)を見学して、帰宅しました。充実した週末となりました。

2017年10月10日 (火)

ふらっと周防大島へ、カヤックフィッシング。

この時期恒例のカヤックフィッシング旅ですが、今年は久しぶりに山口県の周防大島へ行ってきました。

2017年10月の3連休の周防大島は、天気も良く、風も穏やかで絶好のカヤック日和でした。

宿泊は片添のキャンプ場。相変わらずの人気で多くのお客さんで賑わっていましたよ。

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初日はのんびり準備しただけで海には出ませんでした。

で、連休2日目(10月8日)、9:00ころ、海へ。まずは午前の部。

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とりあえず海水浴場沖のフラットな20mラインを潮に乗せてゆったりと流してみます。

と何度かアタリあり。でもマダイっぽくない。1尾針に乗ったのは案の定、エソ。。。

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場所を大きく変えてみます。

砂浜の北東方面の地磯沖へ。25mライン~35mラインを探ってみます。先ほどの砂浜沖とは違って、魚探には色々な反応が出てます。マダイらしき大型魚の姿も♪

そんな場所を何度か流しつつ、攻め続けます。タイラバのネクタイを変えたり、巻くスピードを変えたり。あれこれと試行錯誤もしてみます。

1尾目のマダイは着底後数巻きで当たってきました。ひったくるようなアタリの直後に強烈に竿が絞り込まれました!海面がすぐ横なので穂先が海中に突き刺さってます!!迫力ありすぎ!

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慎重になり過ぎてばらすのも嫌だったので、ドラグを滑らせながらも、着実に間合いを詰めます。時折カヤックが引きずられるほど絞り込まれながらも、何とか取り込み成功!

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間違いなく60cmオーバー。やっぱり周防大島のポテンシャルは高いですね。

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午前の部はここで終了。一旦陸に上がって、お昼ご飯とします。

13:00~午後の部です。午後は更に北東に進んで岬のような場所の沖へ。魚探にはベイトフィッシュの反応が。。。いかにもって雰囲気だな~と思っていたら直ぐにアタリ。良い感じに竿が絞り込まれますが、1尾目ほどの強烈さではありません。

慎重にやり取りした結果上がってきたのは、45cmくらいの食べごろサイズ♪

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結局、タモ入れ出来たのはこの2尾のみ。それ以外にも何度か針掛りはさせたのですが、やり取り中全てばらしてしまいました。ま、カヤックツーリングしながらのんびりと釣りが出来たので日頃のストレスは十分解消できましたけどね♪

今宵の食卓は先ほど釣ったマダイの刺身と、H村君お勧めの鮮魚店で買ったアジの干物。どちらも激旨でしたよ~。

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最終日(10月9日)は朝方だけちょろっと釣りをしました。早朝の片添は、しーんと静まり返っていて昼間とはまた違った雰囲気で絶景でした。

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ポイントに向かうパドリング中、雲間から昇ってきた朝日を拝むこともできました。
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肝心の釣りの方は、アタリは沢山あったものの針掛りしたのは30cmくらいの小型が2尾のみ。でも気持ちの良い釣りでしたからOKです!

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キャンプ場に戻って、素早く撤収後、帰路に就きました。途中の店で、みかんやはちみつといったお土産を沢山買いつつ、周防大島を離れます。

やっぱり周防大島は素晴らしい場所でした。また来るよ!

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2017年10月 1日 (日)

ふらっと伊豆へ、鮎釣り旅

この時期恒例の伊豆鮎釣り旅へ行ってきました。

まず初日(9月30日)は河津川へ。数日前の雨で100cm以上増水したあと、減水したもののまだ平水から10cmくらい高い水位。もちろんアカは飛んでしまっていて、いつもなら魚影が確認できる橋の上から眺める川に、鮎の影もありません。。。

苦戦の予感。。。でも、オトリ鮎も買ってしまったし、水位も下がっていくはずだからやってみます。

ということで昼ごろから釣り開始。

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開始早々、直ぐ目の前で当たったが、これはバラシ。その後対岸のヘチでこれまた直ぐに軽めのアタリ。これは10cmくらいのミニサイズ。でもなんだかいい感じのスタートだな、と油断したのがいけなかった模様。その後1時間全く反応がなくなりました。

遅めの昼ご飯で気分を入れ替えます。

でも昼食後もやっぱり苦戦です。石裏のたるみやヘチギリギリをねちねちと上方テンションで追気の無い鮎を挑発しつつ、ぽつりぽつりと釣果を増やしました。ちなみに流芯の引き釣りでは1匹も掛かりませんでした。。。

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結局、つ抜けするのがやっとの状況でした。まだまだ技術が足りませんね。

17:00ころ、釣り終了。疲れる釣りでした。。。

直ぐに今宵の宿『かわづの里』の露天風呂で身体を暖め、ボリューム満点の夕食で胃袋を満たしました!本当にこの宿はいつ来ても快適です(^^)。

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さて、次の日(10月1日)。今日も河津川でも良かったのですが、やっぱり移動します。

西伊豆の仁科川へ。橋の上から川をのぞくと一面鮎だらけ!殆どが群れ鮎で追気はなさそうな鮎ばかりみたいですが、昨日の河津川に比べれば攻略の選択肢が多そう♪

ということで近くの釣具屋で日釣券(1000円)を購入して、早速釣り開始(12:00ころ)。

開始早々は、攻め所を見極めるまで若干苦戦しましたが、瀬でコンスタントに掛かり始めてからはリズムに乗れました。

型は小型が多かったですが、海から数100mの場所の天然遡上鮎だらけの場所なので、アタリがデカイ!やっぱり天然遡上系の鮎釣りは面白い!

後半戦はトロ場の泳がせ釣りで群れ鮎系を挑発して釣果を増やしました。

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16:00に終了までに20尾。自分なりにあれこれと考えた釣りだったので、満足です。

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帰りは、土肥からフェリーに乗りました。快適な船旅♪

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これで2017年鮎釣り、終了です。出会った皆さん、ありがとうございました!また来年よろしくです!!!

2017年9月24日 (日)

養老鉄道、サイクルトレインでふらっと養老の滝へ。

普通、自転車を鉄道に乗せようと思ったら、輪行袋という収納袋に入れて持ち込まなくてはいけません。

が、実は何路線か、そのまま積める鉄道もあります。

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そのひとつ、養老鉄道へ。自転車と共にふらっと乗りに行ってきました。

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昔乗ったあそ1962には自転車を乗せる専用の場所があったのですが、養老鉄道はそんな場所は全く無くて、自転車が倒れないように支えつつ、ふつーのロングシートに座ります。なんかすごく違和感があるのですが、地元の乗客は別に珍しい風景ではないみたいで、全く無関心って感じ。

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のんびりと走る養老鉄道の田園風景を眺めつつ、まったり。川原の土手の彼岸花が満開ですね。

さて、折角ここまでやってきたので、養老駅で下車して養老の滝を目指してみます。駅にいた案内役のおじさんに「自転車で行くの?」とちょっとびっくりされたので、恐らく結構きつめの勾配なんだろうな。

と予想して走り出します。が、恐れるほどの急勾配ではなく、難なく標高を稼ぎます。途中の茶屋でお昼ご飯を食べつつ、無事、滝まで行けました。

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帰りは、ほんの10分ほどで駅へ(^^;やっぱり結構な斜度だったのかな。

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充実した週末でした。

2017年8月14日 (月)

2017年夏、北海道へ鮎釣り。その3

8月14日、早くも北海道最終日です。今日も厚沢部川で釣りをします。

場所は、昨晩グーグルマップで目星を付けた何箇所かを周ってみて、決めます。

コンビニで買出しをしてから、いよいよ場所探し。第一候補、第二候補は、川岸の藪が酷すぎて川に近づけず、断念。第三候補はグーグルマップと流れが変わってしまっていて×。さて困ったぞ。実は予め見つけてたポイントの候補はこの3つだけ。まずいな~。

と思いながら川沿いのダート道をゆっくり走っていたら、たまたまちょっとした瀬を見つけた。瀬は短いし、瀬頭も浅すぎて一級ポイントとは言えないけど、やってみる価値はありそうな感じ。

ということで、10:00ころ、入川。

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まずは当初期待薄だった水深10~20cmくらいの瀬頭をしずかーに泳がせてみます。と、一瞬でギランと2尾の鮎が光って落ちてゆく♪オトリを変えて同じように泳がせると、またまた間髪入れず天然遡上系鮎の強烈な体当たり!次も。またその次も。体当たりが止まらない。パラダイスを見つけたのかも。どうやら一見見過ごすような小場所なので誰もが敬遠していたみたいで、殆ど竿が入っていない場所だった模様。

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結局昼までの2時間で40尾ほど。至福のひとときでした。

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このまま午後もこの場所で続けても良かったのですが、如何せん小場所なので2時間もあればやりきってしまった感は否めない。もう一回釣りかえしても良かったけど、折角なので更に新規ポイント開拓の旅に出ることにしました。

というか、去年振興会の坂本さんに紹介してもらった、メジャーポイント「コサナイ川合流点」へ。全然新規開拓じゃなーい(^^;

先行者がいたので挨拶して下流に入らせて頂く。じっくり攻める時間もあんまりないので、メジャーポイントでここぞというポイントは大分抜かれてると予想し、竿抜けを狙って、最初からヘチや覆いかぶさる木の下とかを中心に攻めてみる。とぽつりぽつりと釣果が増えました。が、やっぱり入れ替わり立ち代り多くの釣り人が入る場所なので午前中のポイントのような入れ掛りはなかったですね。

最後の30分は上流へ移動し、オモリを付けてちょっと押しの強い流れの芯へ。すると意外とアタリが頻発しました。しかも良型ばかり。最初から上流部を中心に攻めたほうが面白かったかも。。。結果論ですけど。

結局今日も60尾くらい掛けました。終わりよければ全て良し。今年も気持ちの良い釣りができました。ありがとう!厚沢部川。

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帰りは道央道を一気に走って苫小牧を目指します。

夜ご飯は、結構時間的に余裕があったので、白老で途中下車して、白老牛!

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北海道を満喫した1日となりました。

天候が悪かったり、鮎ベスト忘れたり、と一時はどうなることかと思った釣り旅でしたが、結果的には充実の旅となりました。また来年行きたいですね~。来年は慌てて出発して致命的な忘れ物しないように気をつけまーす(^^;

2017年8月13日 (日)

2017年夏、北海道へ鮎釣り。その2

8月13日、雨の黒松内を8時過ぎ出発です。

天気予報によれば、日本海側の方が雨雲が少ないとのことなので、それを信じて南西方面へ。長万部から道央道に乗って南下し八雲で降りて今度は西進。日本海側へ出る。と、予想通り雨が止みました。

で早速良さげな川発見。実は去年この川を見たとき、良い感じの川だな、と思っていたのですが、今年改めてよーく見てみると、やっぱり良い川でした。で、早速釣り開始しようと入川場所を探していたところ、とても残念な看板を発見してしまいました。なんと周年、全魚種禁漁の河川でした・・・。下調べが甘かった自分が悪いのですが、良い流れなのでやっぱりショックです。主な理由はサケの増殖だと思うので、鮎だけでも解禁して欲しいな。

仕方なく海岸線沿いを更に南下します。何河川か良さげな川はあったものの、わざわざ竿を出すテンションになるような川は無くて、結局去年釣りをした厚沢部川まで来てしまいました。

勝手知ったる厚沢部川なので今日はこの川でやりますか。ということでコンビニで2日券を購入して、道の駅で小休止。今年も鮎の塩焼きやってました。去年色々とお世話になった振興会の坂本さんもいらしたのでお礼を言いたかったのですがなんだか忙しそうだったのでスルーしました。今年もお邪魔しますね。

さて、色々と寄り道をしていたので10:00を過ぎています。新規開拓は明日やることにして、今日は去年見つけたポイントへ直行します。幸い、釣り人は今年も皆無。直ぐに準備して釣り開始。11:00前。

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今年も開始早々から入れ掛り!厚沢部川にしては押しの強い流れだったのであまり竿が入っていなかったのか、比較的型も揃っています♪天然遡上系の強烈な体当たりを暫し楽しみます。

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昼飯を挟みつつ、何箇所か場所移動したのですが、去年良かった場所は流れが変わってしまっていて残念な感じになってしまっていたり、少し歩いて新たなポイントを見つけたけど、アブの猛攻撃にあって直ぐに退散したり、となかなか思うような釣りが出来ず、結局最初に入った橋の直ぐ近くの瀬で殆どの時間を過ごしました。

16:00に止めるまでにほぼ50尾。時速にしたら15尾前後かな。とにかく気持ちの良い釣りが出来ました。アブさえ居なければ何も言うことないんですけどね・・・。

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今宵の宿は道の駅の近くのキャンプ場。ちなみに無料です。静かで過ごしやすいキャンプ場でした。

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ジンギスカン&鮎の塩焼きの夕食で満腹になった後、明日のポイント探し。スマホのグーグルマップで。便利な世の中になりましたね。。。

2017年8月12日 (土)

2017年夏、北海道へ鮎釣り。その1

去年、初めて挑戦した北海道での鮎釣り。

いきあたりばったりだったものの、そこそこ気持ち良い釣りができたのが忘れられなくて、今年(2017年)も行ってきてしまいました。

今年もまずは新日本海フェリーで苫小牧へ。そこから室蘭へ移動して一泊(夜ご飯は名物のカレーラーメン♪)。

8月12日、いよいよ実釣日です。がしかし。朝から冷たい雨がしとしと。。。気温はなんと16℃。寒い!寒すぎですよ!今夏の北海道。一瞬観光の1日にしようかとも思ったけど、折角ここまでやってきたのでとりあえずは目的地の黒松内へ。

道の駅でゆできびなどツマミ食いしながらも9時過ぎには黒松内中心部へ。道路沿いからちらっと見えた川は若干増水しているものの釣りはできそうな雰囲気。よーし、オトリ屋でオトリと日券買って早速釣り開始!と思ってふと車内を見回すと、大変な事実に気付いてしまう。

ななんと、鮎釣りの重要な仕掛けなどが一式入ったベストを自宅に忘れてきた~~~!!

あ~~やってもーたー。どーしよー。暫く絶望的な気分に落ちるが、冷静に考えてなおしてみる。

まず針は昨日船内でしこたま巻いたからOK。編みつけ台や予備の複合糸は持ってきているから、水中糸周りもOK。天井糸やつまみ糸も渓流ベスト(なぜかこちらは忘れずに車に積んでた^^;)に入ってたものが代用できそうなのでOK。背針も鼻カン結ぶ糸と渓流用の針があったので作れる。回転仕掛巻きもこれまた予備が車にあったのでOK。オモリはベルトのポーチに各号数1~2個入っていたのでOK。

おーなんとか釣りはできそうだ。

ということで川端の駐車場で仕掛作り(^^;。005の複合に編みつけ。鼻カン周りは2セット、背針は3個作りました。外は雨が結構強く降っていて寒いので、そんなに焦る事はないですよね。

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10:30ころ、ようやくオトリ屋さんへ。今年は大将がいらしたので状況を詳しく伺えました。遡上は去年よりも良。ただしずっと渇水だったので難しい釣りだった。が、この雨で増水して落ち着いたらきっと好転するはず。といった感じ。去年の高知の利き鮎大会での好評価を大変喜んでいました。良かったですね。確かに朱太川の鮎は美味しいですよね。

さて、増水が落ち着くまで北海道には居られないので(^^)、状況的には厳しそうですが川に入ってみます。場所は街中よりも下流域。何箇所か良さげな場所を探してみましたが結局ここぞと言う場所は見つけられませんでした。ということで入川しやすそうだった橋のたもとへ。

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12:00過ぎ、ようやく釣り開始です。水温低め。水量多め。こんな状況で追う鮎なんているのだろうか?と思ったのもつかの間。直ぐに弱めの体当たり!これは寄せる途中にばらしたが、直ぐに次の体当たり。これまた口掛りだったので慎重に引き抜き、無事2017北海道初鮎ゲット!

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この鮎をオトリにしてちょっと強めの瀬にいれたらまたまた直ぐに体当たり!今度はがっつり背掛りの強烈な体当たり。さすが北海道鮎、こんな低水温でもやる気のある鮎はいるみたい。

このまま入れ掛りが続くのかと油断したら、なんとこの後2時間ボウズ!というか、釣り開始後からどんどん増水してきてしまって濁り&ごみの流下が激しくなってきてしまった。特にゴミ(草木)の流下が堪えた・・・。ほぼ数分ごとに仕掛けを回収して引っかかったゴミを取り外さなくてはいけない状況。

ごみが少なそうなヘチで1尾、小型を掛けたものの、3時間粘ったところでギブアップ。

結局3時間ちょいの実釣時間で3尾。寂しい釣果となってしまいましたが、まあ、釣りが出来ただけでも良かったです、ほんと。

早々と鮎釣りは諦めて少し渓流釣りでヤマメたちと戯れたあと、今宵の宿「歌才自然の家」へ。冷えた身体を風呂で温めて、ボリューム満点の夕食で空腹を満たしました。部屋にはテレビが無いけど、静かな夜を過ごすにはこのほうが良いですね。

外は相変わらず雨。明日は雨の降っていない場所へ移動しようと思う。

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