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2016年7月31日 (日)

2016年、初うなぎ釣り。

去年は6月に始動していたうなぎ釣りですが、今年は諸事情により、本日(7月30日)始動です。

場所はあれこれと悩んだ末、日本海側の某場所としました。まったく初めての場所だったので、地図で入念に事前調査。うなぎがいそうな小河川を何本か目星をつけて、現場へ。

昼間はドライブをしながら川を下見。これぞ夏!という太陽の光がさんさんと降り注ぐ中、海岸沿いの道路を快適走行!海岸はカラフルなパラソルの下、たくさんの海水浴客で賑わってます。

川の下見を十分したら、近くの料亭で早めの夜ご飯としました。サザエとアワビの釜飯。どちらも絶品でしたね♪

さてさて、いよいよ太陽が水平線に沈んだら、うなぎ釣りの開始です。

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まずは下見で一番良さげだった川の上流部へ。いかにもって感じの場所へ仕掛けを投入するも、30分アタリなし!う~ん、この川にはうなぎが一匹もいないのかも・・・。と急に不安になってきた。

20:00過ぎ、海の見える下流部へ移動。一番下流部の堰堤下へ仕掛投入。と、30秒でアタリ!!コツコツっときてずるずるっとエサを引っ張っていく!うなぎに間違いない!!

慎重に仕掛けをすこし送り込んでから大きく合わせるとずっしりと重い。やりました!今年初のうなぎです。500gくらいの中型サイズ。

すぐに同じ場所を攻めると、1分でまたまた同じようなアタリ。すごいうなぎの密度だ。十分間合いをとってから大きく合わせると、先ほどのうなぎの比ではない重量感!やばい。今日のタックルでは貧弱すぎて上げられないかも。。。ドラグを目いっぱい絞めてリールを巻いても全く寄ってこない。あまりもたもたしてると根にもぐられてしまうので、最後は道糸を手でたぐって陸にずりあげました。いや~デカイ!裕に1kgは超えてますね。

このあとも何回かアタリがありましたが、すっぽ抜けや根に巻かれたりして取り込むことはできませんでした。でも、2尾釣れれば家族分の土用の丑の日用は十分なのでここで終了とします。

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で、本日、1日遅れの土用丑の日・鰻を食しました。

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素人の調理ですが、素材が助けてくれるので、やっぱり超絶品。脂も適度にのっていて変な臭みも全く無く、あっという間に完食してしまいました。

また8月に行きたいですね。

2016年7月25日 (月)

鮎河川、新規開拓(大聖寺川)。

この週末も鮎釣りに行ってました。毎週九頭竜水系ばかりでは面白くない、ということで、今週は思い切って初挑戦の小河川へ行ってみました。

その川の名前は「大聖寺川」。石川県南部を流れる小さな川です。

現場到着は9:30ころ。橋の上から川を見てみると、ちらほらと鮎の姿が見えます。石も適当に入っているし、十分友釣りが成立しそうな雰囲気。見える範囲に釣り人が一人もいないのがすこし不安ではありますが・・・。

オトリ屋さんを探すのに右往左往したので釣り開始は10:30ころ。開始早々は簡単に掛かると安易な考えで始めたこともあってちょっと苦戦。直ぐに方針転換して水深10~20cmくらいのチャラ瀬をしずか~に泳がせてみると目の前でギランと2尾の鮎が光る!いい感じ♪ここからこの川の今日のパターンを掴み、コンスタントに掛かるようになりました。

が、狭い河川で入りやすい場所なので、攻めつくされた感は否めませんでした。結局入れ掛りは殆ど無くて、足で稼ぐ拾い釣りの一日となりました。

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小さな川で地元の方々がひっそりと楽しんでおられる川と思われるので、詳しい釣り場情報はここでは伏せます。1日楽しく鮎釣りをさせて頂き、ありがとうございました!

2016年7月11日 (月)

鮎釣りと世界遺産の旅

諸事情により、ブログの更新が滞っておりました。申し訳ございません。m(_ _)m

ということで久々の更新は北陸~岐阜の旅です。

まずは初日(7月9日)。九頭竜川で鮎釣りです。場所は色々と悩みましたが、やっぱり九頭竜まで来たんだから瀬釣りでしょう、ということでメジャーポイントの瀬に入りました。

状況的には、前日から降り続いた雨で川は若干増水中。ただでさえ押しの強い九頭竜の瀬なのに増水で拍車が掛かってます。。。立ってるだけでも油断するとずるずると下流に流される・・・。そんな中、釣り開始。如何にも掛かりそう、と言う流れに2号~3号の鉛を付けてじりじりと引き上げてみます。が、予想に反して体当たり無し。

う~ん、なぜだ?何かが合っていないのだろう。竿の角度やオモリの号数などあれこれ調整しつつ釣りを続けると、開始40分でようやく待望の初体当たり!しかしこれは腹掛りでオトリ鮎として使えそうにない。直ぐに来た2尾目もまたまた腹掛り。これはどうやら針が合っていないみたいだ。押しが強いのでちょっと重ための針を選択したのだが、底の流れはそれほど速くない模様。直ぐにちょっと軽めの針に交換する。

と、ここからは今までの釣りが嘘のように九頭竜鮎の体当たりが続くようになりました。その殆どが瀬の流芯で掛かる天然遡上系の強烈なヤツ!足場も悪いし、引きも強烈で、掛かってから取り込むまでがスリル満点!2時間で15~16尾ほどの至福のひと時でした(なんぼか落としましたけど^^;)

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午後もちょっとだけ釣果を増やしましたが、いつもよりも早めに釣りを終えて宿泊地の金沢へ。

実は今宵の夕ご飯は予め場所を決めていました。

ウナギとてんぷらの店「和田倉」。

大将とたまたま前回の九頭竜釣行時に川原でお会いして話が盛り上がり、機会があったらぜひ店に来てね、と言われていたのです。

ということでやって来ました、和田倉。一見だとちょっと入りづらいかな、という店構えでしたが、中に入って自己紹介(九頭竜の話)をしたらあっという間に打ち解けました。ウナギも想像通りの美味しさ♪

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ここ最近は自分で釣った天然ウナギを自分で捌いて焼いて食べてばかりだったのですが(結構自分なりに満足度が高かったんですが)、やっぱり、プロの焼くウナギは完璧に別物!!!大満足の夜ご飯となりました。また来ますね。

金沢1泊後、次の日は世界遺産白川郷へ。

途中の城端駅で小休止しつつも、下道をのんびりドライブ。昨日までの曇天から一転、強烈な夏の太陽がさんさんと降り注ぐ北陸路を快走しました。

直接白川郷へ行っても良かったのですが、折角なので五箇山(ここも世界遺産)にも寄ってみました。ここは高校の修学旅行以来ですね。当時とはすっかり雰囲気が変わってしまっていてちょっと興ざめ。遠景で眺めた風景が一番印象的だったかな。

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そのまま、県境を越えて(実際は岐阜・富山・岐阜・富山と何度も県境を越えます^^)世界遺産白川郷へ。秘境感を求めてやってきたのですが、大間違いでした。。。世界中の人が大型バスで大挙して押し寄せる大型観光地。まあ、途中からは割り切って楽しみましたけど。。。

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15:00過ぎ、帰路に就きました。

また近いうち、旅に出ます。

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