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2016年8月21日 (日)

鳥取へシロイカ釣り。

すっかり夏の恒例行事となっている山陰のシロイカ釣りに行ってきました。

当日(8月20日)は北風がやや強く、波が高め。小さなアタリが取りにくい状況に加え、釣況も最近渋い日が多いらしく、一筋縄ではいかない感じ。出船前から苦戦するにおいがぷんぷんします。。。

で鳥取沖のとあるポイントでいよいよ釣り開始。17:30ころだったかな。開始当初から予想通り大苦戦。仕掛やスッテ(エギ)をあれこれ変えたり誘い方を変えたり、と試行錯誤してはみたものの、どれも不正解。結局19:00過ぎても1杯も釣れない状況。まずい。ひじょーにまずい。

もちろん同船者も殆ど釣れていないのだが、一人だけコンスタントに上げ始めた方がいたのでその仕掛を見てみると、天秤仕掛でハリスを長めにとってその先にエギを付けている模様。

なるほどこういう厳しい状況時はなるべくイカに違和感を与えずにエギ(スッテ)を抱かせる必要があるのだろうから、そういう意味ではエダスは長い方が良いだろう。もちろんアタリが出にくくなったり、アワセが効きにくくなったりする可能性があるかもしれないけど、やってみる価値はありそう(ちなみにワカサギ釣りでも渋いとき、長エダスが効く時がある)。

ということでメタルスッテ仕掛けのエダスの長さをこれまでの3倍くらいに改造。さらにドロッパーは2.5寸のエギに変えてみる。

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で第一投入。ちょっと大きめに誘ってぴたっと止め、すこしずつさお先を下ろしてゆくと・・・。僅かに穂先のテンションが抜けた?波の影響?と半信半疑であわせてみると、ずっしりと重い!やっときた!慎重にリールを巻き取って、ようやく1杯。19:30ころ。

ここからは今日の誘いのパターンとアタリの出方の傾向が掴めたので、コンスタントに乗せられるようになっていきました。

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アタリが出にくくなってきたら少しずつ攻めるタナを浅くしていったのも効果的だったかな。21:30~22:00はほぼ1投入1杯のペースを維持できました。

ということで結局最終的には40杯ほどの釣果となりました。終わりよければ全て良し、ですね(^^)

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で、本日帰宅後、いろんな料理で美味しく頂きました♪

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