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2018年2月25日 (日)

氷上榛名湖へ再び。

2018年、7年ぶりに解禁になった榛名湖。残念ながら2月25日に終漁とのことなので、今週末、再び登ってきました!

2月24日(土)、6:15ころ、いつものように白樺亭さんに到着。今日は前回来たとき(2月3連休)のときよりも多くのお客さんで賑わっています。根岸さんや小泉さんなどなどお知り合いの方も多数登ってきています。

6:30、いよいよ湖上へ。きーんと冷えた空気が心地よいです。

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相変わらず絶景ですね。

さて、釣り場所ですが、まずは前回好調だった場所に一穴開けてみます。

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と、早速魚影発見。そのままカタツムリをセットして釣り開始です。7:00ころ。

期待大で釣り開始したものの、穴を開けた時に映った魚影が消えてしまいました。。。いつか戻るだろうと思いつつ釣りを続けますが、前回のような分厚い魚影は戻ってきません。

どうしよう、場所移動しようか・・・。と悩み始めた8:00前、突然群れが戻ってきました!

ここからは快調に釣れ続けました。

1ヶ月攻められてちょっとワカサギがスレ気味?分かりやすい逃げアタリはほぼ皆無で、その前に現れるもぞっと小さくぶれる竹穂先の違和感を見逃さずに合わせるとずっしり重い、というパターンが多かったですね。

結局午前中は300尾ほどの釣果でした。白樺亭さんで昼ご飯休憩。ボリューム満点のきのこそば。

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ゆっくり食べながら睦子さんと情報交換。心地よいひと時でした♪

13:00過ぎ、釣り再開です。まだ魚は居るようですし、場所移動は止めました。午後はペースが落ちましたが、小さいアタリをどんぴしゃのタイミングであわせる釣りはやっぱり面白い!

16:00前、450尾ほどで終了です。

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ゆうすげ元湯さんに1泊後、2月25日(日)、いよいよ2018年氷上榛名、ラストDAYです。

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今日は昨日の場所よりも少しずらして入ってみました。が、穴あけ時に映った群れは昨日同様、釣り開始と共に消え去ってしまい、ひじょーに厳しい状況に。

7:30頃まで粘ってみましたが、全く状況は変わらず・・・。この時点で30尾。や・ば・い!

場所移動決行です。昨日の場所へ(^^;

先ほどの場所から20mくらいしか離れていませんが、状況は一変!ここから3時間、時速100尾を維持しました。一気にストレスが解消されてゆきます。

昼前くらいから急速に反応が悪くなってきましたが、それでも魚探に映らない魚を地道に誘ってあわせてゆきました。

P1010664a             ↑最終日、多くのお客さんで賑わっていました!

13:00過ぎ終了で、410尾ほど。目標の500尾には届きませんでしたが、充実した釣りでした。

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来年も冷え込んで榛名湖が氷上解禁することを祈ってます!

2018年2月19日 (月)

北海道へ氷上遠征~網走湖編~

今週でついに8週連続、週末は氷上となりました。ちょっと常軌を逸している感じかも(^^;

しかも今週末は北海道へ。

当初予定では1日目に阿寒湖、2日目に富里湖、と思っていたのですが、タイミング悪く強力な低気圧が滞在中に北海道を通過する予報で、道内は大荒れ、とのこと。

湖への道中予期せぬ事態でトラブルになるのは嫌なので、無理は止めて、予定変更。空港から最寄の網走湖の氷上に乗ることにしました。

17日(土)。女満別空港に8:30ころ到着して9:00前レンタカーで出発です。途中コンビニで暖房用のカセットガスと食事を購入して9:30には呼人会場へ。この後猛吹雪の予報なのに、予想に反して氷上は釣り人で大賑わい!さすが地元民。

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しっかりと荒れ始める時間帯を把握していて、それまでは安全に釣りができると判断して氷上へ出てきているのでしょうね。ということで我々も風雪が酷くなるまで短時間釣行決行です。

時間がないので特に探索することなくテント設営。10:30ころ釣行開始です。釣り自体は特にコメントなしです(^^)。これぞ網走湖、という感じ。癒し系とでも言う感じでしょうか?もぞっという小さなアタリから体当たり系の大アタリまで、とにかく難しいことは考える必要なし。心休まるひと時でした♪

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時速70尾前後をキープしつつ、13:00ころ風が吹き始めたので、早めの終了としました。カウントはしてませんが150尾くらいは釣ったかな。

さて、早めに釣りを止めて時間が出来たので、折角なので流氷を見に行くことにします。

流氷砕氷船には以前乗ったことがあるので、今回は陸から攻めてみることに。場所は先ほど上空から(飛行機から)見て良さげに見えた能取岬方面へ。

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予報通り北風が強まりつつある能取岬は極寒でしたが、予想以上の絶景でした!

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岬の周りの海は全てびっしりと流氷!

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その上空をオジロワシが優雅に舞っています!

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この時期の北海道でしか見られない風景をじっくり堪能しました。

今夜の宿泊地は北見。ということで夜ご飯はもちろんホルモン。

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しんしんと降る雪を見ながら激旨ホルモンをたらふく食しました。

明けて18日(日)。雪は止んでいますが、強烈な風が吹いてます。これは氷上は無理かなー、と思いつつも網走湖を目指します。まずは女満別会場へ行ってみましたが、昨夜降った大量の雪で現場まで行けず・・・。仕方なく昨日と同じ呼人会場へ。

車の外はまだまだ強風なのですが、なんと既に沢山のテントが設営済み!恐るべし、網走住民!この程度の風は無問題みたい。

ということで自分もテント設営。

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昨日の倍くらいの時間を掛けてなんとか設営完了してテントの中へ入り、暖房を点ければ、もう天国♪快適環境の中で癒し系の釣りを満喫します。今日は魚探を入れなかったのでよく分かりませんが、80cmの仕掛の全ての針に魚がアタックしてくるので、どうやら昨日よりも厚めの群れが入ってきている模様。

9:30~12:00までで210尾ほど。

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これだけゆるーい感じでやってこの釣果。やっぱり網走湖の魚影は尋常でないですね。ここなら手繰り竿1本でも10束達成できそうな予感(^^)

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悪天候で予定通りにはいきませんでしたが、なんとか氷上に乗れたし、流氷も見られたし、結構充実した北海道遠征となりました。また来年よろしくです!

2018年2月12日 (月)

7年ぶりに解禁した榛名湖氷上へ。

毎週通い続けた松原湖は、今週はお休みして、7年ぶりに解禁した榛名湖へ行ってきました。

2月10日(土)は、少し遅れて6:45ころ榛名湖に到着。いつもお世話になっている白樺亭さんへ。積もる話がありすぎでなかなか湖上へいけず・・・(^^;

結局30分くらい話をしてしまい、その後慌てて準備して7:15ころようやく湖上へ。

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ポイントは店の直ぐ前。7~8mラインです。

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穴を開けたときは魚探に結構映った群れだったのですが、釣り開始すると直ぐに消えてしまいました。時たま、ばーっと入ってくるとばたばたっと釣れる中層の群れを釣るものの、いまいち盛り上がりません。少し場所を外した感じですね。入った時間も遅すぎですよね(^^;

ま、榛名湖の氷上に乗れただけでも幸せです♪相変わらずの絶景ですし♪

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12:00過ぎ、白樺亭さんで昼食休憩です。名物のじゃんぼカツカレー!!

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1時間くらいまったりと休憩して、13:00過ぎ再び湖上へ。

7年ぶりの解禁で3連休の榛名湖なので湖上は多くの人たちで大賑わい。みんな和気藹々と楽しそうですね。

そんな風景を見つつ、釣り再開。午後は、中層の不安定な群れは無視して、魚探には映らない底付近のワカサギの小さなアタリを1尾1尾あわせてゆきました。釣りとしてはこちらの方が面白かったかも・・・。

氷上終了時間の16:00ぎりぎりまで楽しんで実釣終了です。釣果はいまいち(250尾くらい?)でしたが、充実した1日となりました。

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今宵の宿は湖畔にある「ゆうすげ温泉元湯」さん。部屋も綺麗で食事も美味!温泉で冷えた身体も芯から温められたし、本当に至福のひとときでした。

さて2月11日(日)。居心地良すぎて寝坊してしまい、白樺亭さんへ到着したのは6:20ころ。慌てて準備して湖上へ。

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本日もポイントは店前。昨日よりも浅い場所に穴を開けてみると、1穴目から魚影発見!直ぐにカタツムリをセットして釣り開始です。

開始早々から微小アタリが連発!あっと言う間に釣果が増えます。昨日のポイントでは直ぐに途切れた中層の群れも今日はずーっと居てくれます。ので、群れの上端の4mラインにオモリを合わせて静かに誘って静かに合わせて手繰ります。

昨日、群れの真ん中にオモリを合わせて釣っていたら、アワセのショックなのか、何回か一気に群れが消えたことがあったのですが、今日の釣り方なら消えることはありませんでした。ま、昨晩降った雪で状況が変わった可能性は有り、ですけどね。

最初の1時間は時速150尾達成。その後も時速80尾~100尾をずっと維持できました。太陽が高くなってきて、周りの釣り人も増えてくると段々アタリの出方が渋くなってきましたが、もぞっとぶれる竹穂先の動きをアワセると、ちゃんと乗せることができました。やっぱりこういうときは竹が最強ですね。

いや~それにしても今日の榛名湖はものすごい数の釣り人ですね~。やっぱり榛名湖の氷上は関東地方の一大イベントなんですね(^^)。

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さて釣りのほうですが、昨日のこともあったので、群れがいつか消えるのだろうな、と思いながら釣っていたのですが、結局釣り終了した13:00過ぎまでほぼ途切れることなく入り続けてくれました。

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釣果は550尾ほど。同行者も160尾ほどで、昨日に引き続き、今日も充実の1日となりました!

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白樺亭さんでお茶を頂いたあと、名残惜しいですが、榛名湖を去ります。また来年も榛名湖氷上に乗れますように。

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↑マツカツさんのブログで美味しそうだったので我が家でもやってみました!ワカサギチヂミ。仰るとおり激旨!!

2018年2月 4日 (日)

今週も松原湖。~まだまだ修行が足りなかった、の巻き~

今シーズン8日目・9日目の松原湖。年券の元が取れましたね(^^)。

土曜日(2月3日)はちょっと遅れて氷上へ。

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常連さんたちは中央方面に固まっていましたが、今日は敢えて血の池方面へ行ってみました。理由は、誰もいなかったから(^^;。あと、1月上旬、ほぼ同じ場所での釣行時、ヘラの猛攻撃に遭うまでは好調だったので、チャンスがあったらもう一回チャレンジしたいな、と思っていたというのもありました。

2穴目で魚影発見。直ぐに実釣開始。開始早々から途切れなく微小アタリが続きます♪しかも魚探に映る魚影が、時間が経つにつれてどんどん厚くなってきました。群れが厚くなったので途中で仕掛を連結しつつ、釣果を増やします。

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で、昼までに290尾ほど。

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ヘラの攻撃も1回あっただけ(枝スが切れただけ)で、直ぐにまたワカサギの群れが戻ってきたので殆ど影響なしでした。

いつものように立花屋さんで昼ご飯休憩をしたあと、

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再び同じ場所へ。

午後は大分失速しましたが、それでもまじめにエサを変えて静かに誘っていると、ちゃんと反応が出続けました。いつもなら9:30くらいでアタリが止まる事が多い松原湖なのですが、今日は夕方までコンスタントに当り続けましたね。湖面に乗った雪の影響かな?

16:00ころ終了で400尾ほど。今シーズン1の釣果となりました。

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日曜日(2月4日)は、恒例の宮本屋さんの大会に出場してみました。場所は、もちろん昨日の場所(^^)。開始早々から昨日を上回るペース!ダブル・トリプル・フォースが続発する時間帯も。これは間違いなく昨日の釣果越えるな~と調子に乗っていたら・・・

極小アタリをあわせた瞬間ものすごい重量感で、思わず手繰り竿の握りを握りそこなって水中へ落としてしまう。本来浮くはずの握りが水中へ引きずり込まれそうになるのを慌てて拾い上げると、案の定、強烈な引き。慎重にやり取りするものの、途中でぷっつりと仕掛切れ。折角松原湖用に自作した仕掛だったのに。。。

渋々新しい仕掛けを付けなおし、再開。するものの、なんだか反応が薄々になってしまいました。今日は魚探が無いので、果たして群れがいなくて当たらないのか、狙う層が変わったのか、分からないのだが、とにかくこのヘラ事件から状況が一変。

それでも腐らず、より神経を集中して底付近のワカサギの小さな反応を地道に合わせてゆきますが、大失速なのは明白。最悪なのは、このあと更に2回、ヘラ攻撃を受け、仕掛けをロスト・・・。結局大会終了時の釣果は155尾という超平凡なものに・・・。

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ヘラさえいなければ、と思いたいけど、これも実力のうちですね。和気藹々の表彰式を楽しんで、お昼過ぎ、帰路に就きました。

宮本屋さん、スタッフのみなさん、今日は大変お世話になりました。また来年、挑戦してみます!

2018年1月21日 (日)

ただ今、松原湖・立岩湖で修行中(^^)

今週末も小海町、南相木村で氷上ワカサギ釣りです。

土曜日(20日)は松原湖。先週に引き続き、朝一はまず、まだ入ったことの無い場所へ。うろうろとした結果、ウバの懐方面へ。多くの人が岸際にポジショニングされていたので、敢えて一歩引いてカタツムリセッティング。結果的にはあんまり意味無かったも、、、ですが。

魚探に映る映像は、先々週に入った稲荷沖のような感じで、非常に良い感じ。群れが2mくらいの厚さだったので、仕掛けを連結して長めにしてみました。

更に、今回は先週の釣りで感じたことを、あれこれ試してみようと思っていて、さっそく朝一からそのひとつを実行してみました。具体的には仕掛の枝の長さと間隔の調整。活性が高い時は枝が短いほうが乗せやすい?枝と枝の間隔が狭いほうがダブり易い?

と思ったのですが、結局明確な結論は出せませんでした。それよりも色々と仕掛を変えたり、慣れないことをしたりでトラブルが連発。不本意でしたが100尾を越えたところで、ウバを離れることにしました。

岸沿いを立花屋方面へ。岩盤前で少し竿出し。

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底にうっすら反応があって、ぽつりぽつりと釣果を増やせました。

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30尾ほど追加したところで昼休憩。

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立花屋さんへ。途中でY澤さんに会ったので、すかさず明日釣行予定の立岩湖情報を伺っておきます(^^)

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1時間ほどの休憩後、午後の部再開。立花屋前の浅場。

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先週よりも釣り荒れ?感があってちょっと苦戦しましたが、それでも150尾ほど追加して終了です。

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今日も500尾は達成できませんでした。来週までにもう少し仕掛けを熟考してみたいと思ってます。

立岩荘で一泊後、日曜日(21日)は、目の前の立岩湖へ。

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先週のリベンジなるか?

場所はY澤さんから聞いたところ。7:00ころから実釣開始。魚探にはちらちらと魚影が映るのだが、先週のような明確なアタリが極少ないです。晴天・無風・温暖・釣り人多めという条件が関わっているのか?

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それでも腐らず、誘って誘って誘って僅かに出る極小の反応を地道に拾ってなんとか釣果を増やしました。なんだか赤城の釣りみたい。仕掛けやオモリや穂先もあれこれを試行錯誤してみましたが結局今日の正解を見つけることはできませんでした。

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正午に40尾となったことろで終了しました。

また来週も、松原&立岩、かな?

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美鈴湖や照月湖も気になるけど。

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2018年1月14日 (日)

今シーズンは毎週、松原湖(^^)?

タイトル通り、今週もやって来ました松原湖。ただし、ちょっと寝坊したので入湖は6:45ころ。今日はめっちゃいい天気!雪化粧した八ヶ岳が朝日を浴びて輝いています。

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さて、今日は先週入らなかった場所に入ってみようと思い、湖を見渡します。6:30きっかりに入った方々が散り散りに落ち着き始めているので、なんとなく空いた場所が見えてきます。で、藤棚方面が意外にも空いてたので、まずは一穴。と、一発目から魚影発見。直ぐに釣り開始です。魚影の出方は先週の稲荷に似ていますが、反応は断然今日の方が良かったです。気温とか気圧とか水温とかなんか色々と理由があるのだろうか?それとも先週の釣りと少しタックルバランスを変えたことが原因?

結局7:00過ぎから9:00頃までで150尾ほど。まだまだ釣れそうでしたが、色んな場所で釣りしたいので敢えて移動します。

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先週に引き続き、浅場へ。なるべく人の居ないところ。ドリルで穴を開けた直後は全く魚影はないのですが、暫くやっているとポツリポツリと反応が出始めます。いつもの松原湖は9:00過ぎくらいから極端にアタリが遠のくことが多いのですが、今年の松原湖は昼近くになってもコンスタントに当たってきます。良い感じ♪

立花屋さんで昼ご飯休憩を挟みつつ、

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夕方15:30ころまでがんばって380尾。あれこれと試行錯誤しつつ、上手く行ったこと、行かなかったことがあって次回に試したいことがまた出てきました。来週も楽しみです。

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帰りがけ、立花屋さんに寄ってみんなの状況を伺うと、なんと千島さんは午前中で既に400尾超え!とのこと。結構自分なりにがんばった1日だったんですけどねぇ。。。ま、これからも地道に少しずつ進化してゆきます(^^;

さて、佐久平で一泊後、14日(日)は立岩湖に行ってみました。

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氷上に乗り始めた頃は、200尾ほど釣る人が続出したとのこと。現在は大分釣り辛くなって来てはいるものの、大型のワカサギが100尾くらいは釣れるはず、とのこと。

期待大で釣り開始。今日も寝坊したので7:00過ぎから。場所は昨年同時期好釣果だった浅場方面へ(結果的にこれが失敗だったのだが・・・)。開始後30分はぴりっと穂先がぶれるアタリが連発。ずっしりと重たい10cmワカサギの引きを手繰りで楽しみます。

がしかし、最初の45分で20尾釣ったころから魚影が極端に薄くなり、9:00を過ぎるとま~ったく魚の気配がなくなりました。

ここから浅場を放浪。しかしどこも0~1尾という貧果。

11:00過ぎ、遅ればせながらダムサイト方面へ。10mラインで再開すると、直ぐにばたばたっと数尾。ここでようやく今日は浅場じゃなかったことに気付く。って遅すぎ(^^;

ここから、小さいアタリを地道に拾ってなんとか30尾を超えた昼過ぎ、終了しました。

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最初からこの10mラインに入っていたらもうちょっと結果が違っていたかも、ですが、腕の悪さもあるでしょう(^^;。リベンジ決定!

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2018年1月 8日 (月)

2018年1月3連休は、松原湖へ氷上ワカサギ

適度な冷え込みが続いた2017年の年末。そのお陰で、2017年~2018年シーズンは早くも12月30日に解禁した松原湖(猪名湖)。

遅ればせながら、1月3連休(6日~8日)に行ってまいりました。

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6日(土)はのんびり出発したので、釣り開始は9:30ころ。まずは浅場に入ってみました。マイクロワカサギが多いとのことなので。。。

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結果は。。。やっぱり出遅れたことが響いて、初日は80尾ほどで終了です。ただ、ワカサギの数は去年に比べて圧倒的に多い雰囲気でした。明日に期待ですね。

立花屋さんで1泊後、7日(日)はしっかりと6:30に入湖です(^^)。

場所はこれまた浅場の血の池の沖合。本日は連休なかびで好天ということで多くの釣り客で賑わっている松原湖ですが、開始当初は自分のカタツムリの周りには誰もいませんでした。これはもしかしたら・・・♪

と思って実釣開始すると、予想通り4cmワカサギがコンスタントに当たってきます!良い感じ。

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と、気持ち良く釣っていたら、突然魚探が真っ赤になったと思った次の瞬間、仕掛けがひったくられました。へら。ここからへら地獄。最悪。仕掛けがなんぼあっても足りません。渋々場所移動。しかし、次の場所も30尾くらい釣ったところでまたまたへらの猛攻です。あ~さいあく。

結局最後は弁天方面まで移動したものの一回狂った歯車は元に戻すことができずに不本意の終了となりました(200尾ほど)。

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浅場はへらリスクが高まるのだろうか?避ける方法があるのだろうか?

さて、連休最終日の8日(月)は近づく低気圧の影響で、朝は曇天。時折吹く南よりの風の影響で6:00の気温がなんとプラス0.5℃!昼過ぎから雨(または雪)の予報なので早上がりかな。

で、今日も浅場で釣ろうかと思っていたのですが、佐仲のくぼさんにお会いした流れで、稲荷方面へ行くことに。ここは連日好釣果の場所という情報が流れている為、混雑気味。でも確かに魚探に映る映像はこの3連休一の魚影の濃さ。まずは中層に浮く魚影に仕掛を合わせてみると、ばたばたとマイクロワカサギが当たってきました。が、どうも反応がいまいちです。一番は自分の技術の低さが原因だとは思うのですが、コンスタントにアタリが出せません。色々と試行錯誤したものの結局答えが出せずに、9:00。70尾ほど。思い切って移動することにします。稲荷攻略は次回持ち越しです(^^;。

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3連休のテーマ、浅場の釣り。立花屋方面へ。移動して早々穂先が僅かに反応するアタリが連発。魚探には明確に魚影は映らないのですが、底付近にはうっすらとマイクロワカサギが泳いでいる模様。その反応を地道に合わせてゆきます。それにしても同じ湖とは思えない稲荷のワカサギと浅場のワカサギ。謎多き松原湖。ですね。結局雪が降り始めた昼過ぎに釣りを止めるまでに150尾ほど。

今年の松原湖は4cmほどのマイクロワカサギの釣りですが、手繰りタックルなら魚の重さをなんとか感じられます。今年も手繰りの釣りを楽しみたいですね。

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釣り場でお会いする皆さん、今年もよろしくです!!

2018年1月 3日 (水)

2017~2018年末年始、北海道氷上遠征!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、ここ最近すっかり年末年始の恒例行事となっている北海道氷上遠征へ、今年も行ってまいりました。

爆弾低気圧が通過したあとの大荒れの日本海で大揺れのフェリーに乗って29日深夜に北海道上陸。

いつものようにおけと湖と阿寒湖でのんびりと楽しみました。

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大晦日のおけと湖では、鯉ワカさんと久しぶりの再開!積もる話がありすぎでなかなか釣り開始できず・・・(^^;

今年のおけとは珍しく大型なワカサギが多かったかな。テクニカルな感じは相変わらずでしたが、アタリの出方自体はウブな感じで気持ち良い釣りができました。

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数は数えてませんけど、昼前から15:30くらいまでで200尾くらいかな。

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景色良いし、水も綺麗だし、ワカサギも美味しいし、ほんとに置戸は良いところですね。思い切って移住したいくらい(^^)。

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北見で一泊後、1月1日は阿寒湖へ。8:30ころに到着した時点で既に湖上には多くのテントが張られています。みんな気合入ってますね~。

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自分も早速氷上へかたつむりを滑らせ、何箇所かに魚探を入れてみます。地元の釣り人はロープ際に一列に並んでますが、色々な場所に魚探を入れた結果、一帯はほぼフラットな湖底であることが分かったので、そこまでロープ際にこだわらなくても釣れそうな雰囲気。ということでロープ際からすこし下がった場所にかたつむりを固定します。

魚探には大きな魚影は映りませんが、魚はコンスタントに当たってきます。誘い上げでも気持ち良く反応してきます。ただし当たる場所はオモリ上2本とオモリ下1本のみだったので、最後は仕掛けを半分に切って3本針でやりました。

何度も何度も10mの手繰りを繰り返したので、手繰りの練習に本当に役立ちました♪

今日もカウンターを使わずに釣りしたので正確な釣果は分かりませんが、9:30~15:00くらいまでで、400尾くらいは釣れました。これで赤城のリンク脇の手繰りもノントラブルでいけるかな~。

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最終日の2日は、当初スキーでもやろうかと思っていたのですが、天候が悪くて断念。急遽小樽観光に変更しました。観光客に混じって堺町通りをぶらぶらと。そのまま南小樽駅方面へ足を伸ばし、住吉神社で初詣にも行きました。そんなことをしていたらあっという間にフェリーの乗船時間が近づいてきました。名残惜しいですが、北海道を離れます。また来るよ~(^^)/

帰りのフェリーも冬型の気圧配置で大揺れ。でも、窓の外に見える荒れ狂う日本海の波高と船の揺れ具合は、どうも釣り合っていないような気がします。室内にあった船舶紹介の冊子を見ると、最新の技術を使ってこの船が作られていることが簡潔に説明されていました。

どおりで波高5m~6mの海でも難なく進むわけですね。素晴らしすぎます。お陰で船は比較的弱い自分でも酔わずに過ごすことができました。ありがとう!新日本海フェリーさん。また乗りますよ。

ってな感じであっという間に北海道氷上遠征は終了となりました。今週末はいよいよ松原湖です!

2017年10月10日 (火)

ふらっと周防大島へ、カヤックフィッシング。

この時期恒例のカヤックフィッシング旅ですが、今年は久しぶりに山口県の周防大島へ行ってきました。

2017年10月の3連休の周防大島は、天気も良く、風も穏やかで絶好のカヤック日和でした。

宿泊は片添のキャンプ場。相変わらずの人気で多くのお客さんで賑わっていましたよ。

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初日はのんびり準備しただけで海には出ませんでした。

で、連休2日目(10月8日)、9:00ころ、海へ。まずは午前の部。

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とりあえず海水浴場沖のフラットな20mラインを潮に乗せてゆったりと流してみます。

と何度かアタリあり。でもマダイっぽくない。1尾針に乗ったのは案の定、エソ。。。

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場所を大きく変えてみます。

砂浜の北東方面の地磯沖へ。25mライン~35mラインを探ってみます。先ほどの砂浜沖とは違って、魚探には色々な反応が出てます。マダイらしき大型魚の姿も♪

そんな場所を何度か流しつつ、攻め続けます。タイラバのネクタイを変えたり、巻くスピードを変えたり。あれこれと試行錯誤もしてみます。

1尾目のマダイは着底後数巻きで当たってきました。ひったくるようなアタリの直後に強烈に竿が絞り込まれました!海面がすぐ横なので穂先が海中に突き刺さってます!!迫力ありすぎ!

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慎重になり過ぎてばらすのも嫌だったので、ドラグを滑らせながらも、着実に間合いを詰めます。時折カヤックが引きずられるほど絞り込まれながらも、何とか取り込み成功!

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間違いなく60cmオーバー。やっぱり周防大島のポテンシャルは高いですね。

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午前の部はここで終了。一旦陸に上がって、お昼ご飯とします。

13:00~午後の部です。午後は更に北東に進んで岬のような場所の沖へ。魚探にはベイトフィッシュの反応が。。。いかにもって雰囲気だな~と思っていたら直ぐにアタリ。良い感じに竿が絞り込まれますが、1尾目ほどの強烈さではありません。

慎重にやり取りした結果上がってきたのは、45cmくらいの食べごろサイズ♪

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結局、タモ入れ出来たのはこの2尾のみ。それ以外にも何度か針掛りはさせたのですが、やり取り中全てばらしてしまいました。ま、カヤックツーリングしながらのんびりと釣りが出来たので日頃のストレスは十分解消できましたけどね♪

今宵の食卓は先ほど釣ったマダイの刺身と、H村君お勧めの鮮魚店で買ったアジの干物。どちらも激旨でしたよ~。

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最終日(10月9日)は朝方だけちょろっと釣りをしました。早朝の片添は、しーんと静まり返っていて昼間とはまた違った雰囲気で絶景でした。

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ポイントに向かうパドリング中、雲間から昇ってきた朝日を拝むこともできました。
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肝心の釣りの方は、アタリは沢山あったものの針掛りしたのは30cmくらいの小型が2尾のみ。でも気持ちの良い釣りでしたからOKです!

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キャンプ場に戻って、素早く撤収後、帰路に就きました。途中の店で、みかんやはちみつといったお土産を沢山買いつつ、周防大島を離れます。

やっぱり周防大島は素晴らしい場所でした。また来るよ!

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2017年10月 1日 (日)

ふらっと伊豆へ、鮎釣り旅

この時期恒例の伊豆鮎釣り旅へ行ってきました。

まず初日(9月30日)は河津川へ。数日前の雨で100cm以上増水したあと、減水したもののまだ平水から10cmくらい高い水位。もちろんアカは飛んでしまっていて、いつもなら魚影が確認できる橋の上から眺める川に、鮎の影もありません。。。

苦戦の予感。。。でも、オトリ鮎も買ってしまったし、水位も下がっていくはずだからやってみます。

ということで昼ごろから釣り開始。

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開始早々、直ぐ目の前で当たったが、これはバラシ。その後対岸のヘチでこれまた直ぐに軽めのアタリ。これは10cmくらいのミニサイズ。でもなんだかいい感じのスタートだな、と油断したのがいけなかった模様。その後1時間全く反応がなくなりました。

遅めの昼ご飯で気分を入れ替えます。

でも昼食後もやっぱり苦戦です。石裏のたるみやヘチギリギリをねちねちと上方テンションで追気の無い鮎を挑発しつつ、ぽつりぽつりと釣果を増やしました。ちなみに流芯の引き釣りでは1匹も掛かりませんでした。。。

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結局、つ抜けするのがやっとの状況でした。まだまだ技術が足りませんね。

17:00ころ、釣り終了。疲れる釣りでした。。。

直ぐに今宵の宿『かわづの里』の露天風呂で身体を暖め、ボリューム満点の夕食で胃袋を満たしました!本当にこの宿はいつ来ても快適です(^^)。

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さて、次の日(10月1日)。今日も河津川でも良かったのですが、やっぱり移動します。

西伊豆の仁科川へ。橋の上から川をのぞくと一面鮎だらけ!殆どが群れ鮎で追気はなさそうな鮎ばかりみたいですが、昨日の河津川に比べれば攻略の選択肢が多そう♪

ということで近くの釣具屋で日釣券(1000円)を購入して、早速釣り開始(12:00ころ)。

開始早々は、攻め所を見極めるまで若干苦戦しましたが、瀬でコンスタントに掛かり始めてからはリズムに乗れました。

型は小型が多かったですが、海から数100mの場所の天然遡上鮎だらけの場所なので、アタリがデカイ!やっぱり天然遡上系の鮎釣りは面白い!

後半戦はトロ場の泳がせ釣りで群れ鮎系を挑発して釣果を増やしました。

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16:00に終了までに20尾。自分なりにあれこれと考えた釣りだったので、満足です。

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帰りは、土肥からフェリーに乗りました。快適な船旅♪

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これで2017年鮎釣り、終了です。出会った皆さん、ありがとうございました!また来年よろしくです!!!

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