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2017年9月24日 (日)

養老鉄道、サイクルトレインでふらっと養老の滝へ。

普通、自転車を鉄道に乗せようと思ったら、輪行袋という収納袋に入れて持ち込まなくてはいけません。

が、実は何路線か、そのまま積める鉄道もあります。

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そのひとつ、養老鉄道へ。自転車と共にふらっと乗りに行ってきました。

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昔乗ったあそ1962には自転車を乗せる専用の場所があったのですが、養老鉄道はそんな場所は全く無くて、自転車が倒れないように支えつつ、ふつーのロングシートに座ります。なんかすごく違和感があるのですが、地元の乗客は別に珍しい風景ではないみたいで、全く無関心って感じ。

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のんびりと走る養老鉄道の田園風景を眺めつつ、まったり。川原の土手の彼岸花が満開ですね。

さて、折角ここまでやってきたので、養老駅で下車して養老の滝を目指してみます。駅にいた案内役のおじさんに「自転車で行くの?」とちょっとびっくりされたので、恐らく結構きつめの勾配なんだろうな。

と予想して走り出します。が、恐れるほどの急勾配ではなく、難なく標高を稼ぎます。途中の茶屋でお昼ご飯を食べつつ、無事、滝まで行けました。

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帰りは、ほんの10分ほどで駅へ(^^;やっぱり結構な斜度だったのかな。

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充実した週末でした。

2016年10月 2日 (日)

ふらっと飛騨へ(Gattan Go !)

本当は、2016年最終鮎釣りに行こうかと思っていたのですが、近隣の川はどこも増水が続いた影響でいまいちの模様。

ということで、今週末はふらっと飛騨方面へ行ってきました。

まず土曜日は高山をぶらりと散策。以前来た時と比べて海外旅行客がめちゃ増えていましたね。お店もそれに対応すべく、あらゆる所に色んな言語の表記がありました。夜ご飯で入ったお店も日本人のほうが少ない?っていうくらい(^^;。

日曜は、ちょいと早起きして朝市へ。

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特に何かを買うつもりはなかったのですが、あれこれと並んでいるものを見ていたら、ついつい色々と買い物してしまいました。。。

Img_0451a               ↑原木まいたけ&なめこ。美味しそう♪

で、8:00AM過ぎホテルを出発。神岡を目指します。

実は、本日、Gattan Go!なる乗り物を予約しています。

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結構有名なんで特にここで詳しい説明はしませんが、廃線の鉄路を自転車で走る、という結構レアな体験ができるところなのです。自転車旅&鉄道旅が好き、という自分としては一回は行かねばならぬ場所だと以前から思っていたのです(^^)。いよいよ本日、実行です!

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土曜の天気予報では『曇り一時雨』だったので念のためレインウエアも持ってきたのですが、現場到着してみると、見事に晴れ渡ってます!ここでも晴れ男パワーを使ってしまいましたね。

さー、受付、事前説明を経て、いよいよ出発です。

スロープを滑り降りて、スタッフに写真を撮ってもらったら、のんびりとペダリングをスタートです。漕ぎ始めてすぐに感じたことは、レールの継ぎ目のショックが想像以上にガツンと来るな、ということ。普通の列車なら台車のサスペンションが吸収しているショックがモロに全身に伝わってきます。まさに”ガッタン・ゴー”って感じ。しかも今はロングレール全盛の時代なので継ぎ目のショック自体が貴重な体験かも。

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いや~天気も良いし、最高の気分ですね~。線路の上を風を感じながら走るという意味ではトロッコ列車と同じかもしれませんが、乗ってみると明らかに違いました。恐らく視界の低さからくるスピード感じゃないかな~。下りでスピードに乗るとちょっとしたスリル感を味わえました。

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ただし。。。欠点もありました。それは自分のペースで走れないこと。追い越しが出来ないので前が詰まるとスピードを落とさざるを得ない。。。これが結構ストレスだったかも。。。

まあでも、全体としてはとても満足度の高い体験でした。スタッフの皆さん、いろいろとありがとうございました!次回はもうちょっと空いてる時に行ってみようかな(^^)。リピーター割引あるみたいだし。

ガッタンゴーの後は神岡市街へ移動して、お昼ご飯。八兵衛というラーメン屋さん。鶏がらスープで上品な味わいのラーメンでした。餃子と一緒にあっという間に完食。そうそう、ガッタンゴーに乗った人は、1グループ100円引きでしたよ~(^^)。

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食後、神岡市街をふらっと街歩きした後、帰路に就きました。

急に思い立って出た旅でしたが、充実した旅となりました。

2015年6月 6日 (土)

ふらっと小豆島へ。

とある情報誌で知った『せとうちサイクルーズPASS』↓。

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瀬戸内のフェリーに自転車と一緒に乗ったら割引になるというパスです。こんなPASSがあったんですね~。全く知りませんでした。

ということで、天気の良かった5月最後の日曜日に、このPASSを使ってふらっと小豆島まで行って来ました。目的は、以前から行ってみたいな、と思っていた店でのランチ。

思い立ったのが遅かったので、乗ったフェリーは11:20発。まあサイクリングとランチがメインのミニ旅なので問題なしです♪

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新岡山港を定刻通り出港したNEWオリンピア号は、穏やかな瀬戸内の海を順調に航海し、定刻通り小豆島・土庄港に入港です。

ここから目的のランチポイントまでは8km弱の距離。地図で見る限り殆ど勾配もなくラクラクなコースのはず。時刻は既に12:30をまわっているので、直ぐに出発です。先ほどから微妙にお腹が空いてきていますので・・・。

予想通り走行コースは穏やかなアップダウンが何箇所かあったくらいで気持ち良く走れました。最後の最後にちょっときつめの坂が現れましたが、短いものでしたので問題なし。

13:00ころ、無事目的地到着です。

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オリーブ油を販売している会社が経営しているカフェです。山の中腹にあって、見晴らしが良く、気持ち良く食事ができました。

料理へのオリーブ油のアレンジの仕方が見事で、改めてオリーブ油のポテンシャルの高さを実感です。完熟と緑果の味比べが思う存分出来たのも収穫でしたね。

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予想以上に充実の昼食となりました。

昼食後は近くをサイクリング。風も殆ど無く、交通量も少なく、とても走りやすかったです。

こんな感じでサイクルーズPASSをしっかりと使いこなして夕方、帰宅したのでした。

また、行きたいですね。自転車の島旅。

2014年11月15日 (土)

吉備路サイクリングロードを走って、総社へ。

総社駅で吉備線のイベントをやっているということで、天気も良いし自転車でぶらっと行ってみることにしました。

昼前に岡山の自宅を出発です。風が殆どなく快適走行♪

相変わらず吉備路自転車専用道路は走りやすく、あっという間に国分寺の五重塔周辺へ。紅葉も始まっていて、スケッチをする人やのんびりと散策する人たちで賑やかです。小腹も空いてきたのでこの辺りで昼食にしても良かったのですが、総社駅のイベントに何かあるかも、と期待して、ここは我慢。もう一走り(^^)。

で、15分くらいでようやっと総社駅に到着です。しかし・・・。到着がちょっと遅すぎたようです。。。既にメインイベントのトークショーは終わってしまっていて、ご当地グルメとかも売り切れ状態でした。。。せっかく遥々自転車で走ってきたのですが、残念な結果となりました。

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不本意ですが、↑の写真を1枚撮っただけで直ぐに出発します。

がしかし、空腹感が尋常ではないので、(^^; 駅から直ぐの焼肉屋で緊急停止!たっぷりと燃料補給することにします。

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30分くらいの昼食休憩で、燃料補給完了です。25km程の帰路を走る気力復活です。

ところでこの吉備路サイクリングロードは多くの区間で用水路沿いを走ります。で、ちらっとその用水路を覗いてみると・・・。やっぱり!

いますいます、タナゴ達が。

ということで、休憩がてらちょろっとこのタナゴを釣ってみます。

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エサは先日作って冷凍しておいた黄身練。このエサがこの場所のタナゴに合っていたのか、あっという間に付近にいたタナゴ達が集まってきて、入れ食い!と言ってもシモリに出る微妙な変化をばっちりのタイミングで合わせないと針には乗らないので、結構難しいのですが・・・。

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30分ほど熱中して、終了とします。ワカサギ釣りの良い練習になりました。

ふらっと近所をサイクリングしただけですが、刺激たっぷりの1日でした。

2009年7月27日 (月)

シマノ・バイカーズフェスティバルへ。

ふらっと長野まで行ってきました。(往復約1100km^^)

自転車乗りのお祭りです。もともとはマウンテンバイクの大会だったのですが、最近はロードのレースもあり、お気軽に楽しめるツーリングもあり、といろんなタイプの自転車乗りが楽しめるお祭りになってます。

ということで、もちろん自分はツーリング系にエントリーです(^^)。

初日は八ヶ岳ロング。アップダウンが多めでしたが、自分には心地よい(ちょうど良い)登りの割合でした。心配してた天気も多少の雨があったもののなんとか持ちました。途中からは八ヶ岳の雄大な山並みも雲間から現れて、1000m超えの高原の空気と一緒に、富士見町(原村)の風景を満喫できました。

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ちなみに、ツーリング途中にランチしました。カナディアンファームにて。スタッフの方に勧めらるがままにふらっと・・・。たぶん参加者のなかでのんびり小一時間食事してたのは我々だけだったと思います(^^)。

ソーセージとパン(ハセパン)を頼みました。値段は高めですが、旨かったですね~。ぜひまた行きたい。

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帰り際「あとで豚丸焼きに行くからね~。楽しみにしててね~」と大将から声が掛かる。おーそうですか。バイカーズフェスティバル名物の豚の丸焼きはカナディアンファーム生まれだったのですね。

さて、その豚の丸焼き。初めて見ました。迫力ありすぎ。そして旨すぎ!ジューシーな肉もカリカリの皮も、丸焼きならではの味でした。同時に地酒も振舞われてましたが、自分的には是非、炊き立てのご飯を振舞って欲しかった!(^^)

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2日目は、天上散策。ロードレースのゴールを横目に、スキー場のゴンドラへ。どうやってゴンドラに自転車を乗せるのか、不思議だったのですが、なんとか乗るもんです。ただし2人&2台が限界かな。通常は8人乗り?

下界から見る山頂は雲に隠れていて、ツーリング中は悪天候を予想していたのですが、なんと、ゴンドラ頂上駅は、その雲の上にありました。眼下には雲海が広がり、吹き抜ける風は明らかに下界よりもひんやりしている。最高のツーリングになりそうです。

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設定コースは多少ダートがあるものの高低差は初日に比べれば少なく、牧場の中の道をのんびりと行く。このあたりは昔(小学生のころ?)何度か登山で来たことがある。風景を見てなんとなく思い出しました。

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ちなみにツーリング中に参加したトレジャーハンティングですが、意外と難問が混ざってましたね。自分の答えをカンニングした相方がなんと見事に入賞してました(・・;

来年は、なんかレースに参加してみようか・・・。

2009年7月19日 (日)

貝殻山へ(自転車で)。

以前から気になっていたSPDペダル(PD-M545)&シューズ(SH-MT41G)を先日ついに手に入れました。

ので、本日早速試走です。折角なら登りで試してみたい。がしかし、今日の天気はめちゃくちゃ不安定です。ということで、いざとなったら直ぐに帰れる場所・・・最寄の山『貝殻山』を目的地としました。

13:30、昼前の一雨をやり過ごした後、いよいよ出発です。

強烈な西風に背中を押されながら快走です。当初は2つある登り口の東側から登ろうと思っていたのですが、この西強風で急遽予定変更です。西から登る。

↓この看板が見えるまではたいした傾斜も無く、余裕余裕です。

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がしかし。左折した途端、一気に傾斜がきつくなる。おそらく10%越えでしょう(^^;

SPDを試すには絶好の道です。今までのトゥークリップ&ストラップでも引き足のパワーは使えたのですが、足の甲からペダルに伝わるので間接的で、パワーロスしてる感じが否めなかったのですが、SPDは違いました。なんというか、ソリッド感たっぷりというのでしょうか?引き足パワーがそのままペダルに伝わっている感じがむんむんします。

この感じがめちゃくちゃ新鮮で、夢中で登っていたらあっという間に貝殻山の駐車場についてしまいました。標高差約300mがいつもより短く感じました。

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暫くこのSPDの新感覚はやみつきになりそうです(^^)

本日のルート

走行距離:38.69km 走行時間:2時間42分4秒 平均時速:14.3km/h

 

さて、明日は鮎釣りのつもりだったのですが、ただ今県北~山陰は大雨洪水警報発令中です・・・。無理っぽい・・・。

2009年5月10日 (日)

しまなみサイクリングロード、半走破。

以前から、走ろう走ろう、と思ってはいたもののなかなかタイミングが合わず、実現できなかったしまなみ海道のサイクリングロード走破。

本日、あまりの好天に誘われて、急遽決行!

正式名称は『瀬戸内海横断自転車道』というこの道、全線では70km程あるようです。日帰りで、観光もしたいし釣りもちょろっと・・・の予定なので、とても全線走破は無理です。ということで今回は大三島~今治までを走ることにしました。残り半分は次回のお楽しみ。

さて、当日。予報通り朝から雲ひとつない晴天。先ずは大三島の道の駅『しまなみの駅・御島』へ。町営駐車場の一番不便そうな場所に車を止め、自転車を組み立て、いざ出発です(8:30AMころ)。

先ずは南下し小さい峠を一つ越えて、島の南側へ。そのまま海岸線を東走。快晴微風で遠くに大島などの島々を見ながら快適ツーリング。早起きした甲斐がありました。

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大三島南岸を東走。交通量極少で微風。快適ツーリング

小さなアップダウンを繰り返した後、第一の橋『大三島橋』へ。

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いままで車では何度も走ったことはありますが、自転車では初めてです。無人の料金箱にサイクリングクーポンをちぎって入れてから、いよいよ橋突入です。(ちなみにこのサイクリングクーポン、しまなみ海道10周年記念で10月31日まで500円分が250円で買えます。それに色々な観光施設で優待割引も受けられます。今年10月までにしまなみを走る人は必携ですね。)

大三島橋を越えると、次は塩で有名な伯方島。一旦一般道まで下り、海岸線へ。『マリンオアシスはかた』で小休止。その横にあった伯方ビーチという砂浜でちょろっと投げ釣り。

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軽く投げてゆっくり引いてくると早速小気味いいアタリ。久しぶりのシロギス。メゴチも混ざるが1時間で今夜のオカズは確保しました。

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11:00AM、再スタート。折角伯方島に来たので、昼ご飯は伯方の塩を使った何かを食べましょう。ということで、塩ラーメンの店『さんわ』さんへ。

今まで色々な塩ラーメンを食べてきましたが、ここのラーメン屋と同じ味の塩ラーメンはどこにもありません。独特の風味。また是非食べに行きたいラーメン屋です。

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12:00頃、出発。船折瀬戸の川のような潮流を横目にいよいよ第二の橋『伯方・大島大橋』へ。満腹で急激に眠くなり、途中の見近島で緊急停止&仮眠(^^)。15分ほどで復活。

12:30頃、大島へ。最短距離(時計回り)で行けば、あっという間に通過できますが、折角なので遠回りになりますが反時計回りで海岸線をのんびり行くことにしました。若干のアップダウンがありましたが、交通量は少なく、天気は最高に良いし、吹き抜ける風は涼しめ。こんな気持ちの良いツーリングはめったに出来ませんね。

田浦峠への登りに差し掛かる前の砂浜で小休止。ここでも少し竿を出すが、遠浅すぎてしかも干潮の時間で釣り難く、いまいちでした。30分で出発。

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雰囲気は良かったのですけどね・・・

峠は思ったほどしんどくは無く、直ぐに通過。そのまま一気に海抜0mへ。あとは平坦で単調な田舎道をのんびり行く。大島南IC横を通過、ちょっと下ると、いよいよこの旅最長の橋『来島海峡大橋』が見えてきました。走破前に道の駅『いきいき館』で小休止。サイクリングクーポンの割引チケットでソフトクリームなんぞを衝動買い(^^)。道の駅は、高速1000円効果でしょうか?たくさんの観光客で溢れかえっていました。島のメインロードから外れると、大三島も大島も殆ど観光客には出会わないのですが、こういうところに集中しているんですね。

さて、いよい来島海峡大橋です。15:00ころ出発。しかしねえ。めちゃくちゃ高いところに橋がありますねぇ。。。いままでも橋の度に登ってきましたが、今回が最高の標高差ですね。。。ま、ママチャリでも登れるように勾配はゆるめになってましたけど。

実は来島海峡大橋を渡るのは、今回が初めてです。初めての走行が自転車になるとは。。。

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橋の下は、ものすごい潮流が!ところどころ渦もできてます。迫力満点。何度も停止しながらこの迫力ある風景が見られるのは、自転車&歩行者で橋を渡る人の特権ですね。来島海峡を十分満喫しました。20分くらいかけてじっくり初・大橋走破を楽しみ、四国上陸です。

糸山のサイクリングターミナルで小休止。そのまま下って、あっという間に最終目的地今治港へ。16:00過ぎ。急に思い立って決行した割には充実したツーリングでした。

ちなみに、帰りは、連絡船で大三島の宮浦へ。とても往復走行は無理ですから(^^)。

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この連絡船がなかったら今回の旅は不成立です。本当に助かりました!ありがとう、ブルーライン。

走行距離:61.04km 走行時間:3時間55分41秒 平均時速:15.5km/h 最高時速:53.9km/h

2008年11月 3日 (月)

阿蘇、自転車旅。

阿蘇へふらっと行ってきました。

実は、阿蘇には、自転車を輪行せずに、そのまま積める観光列車が走っています。その名は”ASO1962”。ヨーロッパでは決して珍しいことではないのですが、自転車地位の低い日本では、自転車をそのまま積める列車は、残念ながらまだまだめちゃくちゃ珍しい。

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ということで、その列車に、わが愛車を積み、阿蘇サイクリングをする、というのが今回の旅のメインイベントなり。

詳しくはHPにUPしますが、天気にも恵まれ、充実の旅でした~。

特に阿蘇山上(阿蘇山西駅)までの、久々の本格的な登り(標高差600m)は、天気も景色も最高。

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ほぼノンストップで1時間15分くらいで登りきれたのは、自分のことながら意外な発見。学生の頃と比べて、脚力、それほど落ちていないかも(^^)。ま、当時は10kgぐらいの荷物を装着してましたけどね。(今回はウエストバック一個だけ^^)

阿蘇神社周辺~内牧温泉周辺も、自転車散歩。

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阿蘇は、自転車で走り回るには最適の観光地でした。

2008年10月19日 (日)

吉備路サイクリングロード、再び。

2年前の2月、初めて走破した(ほぼ)吉備路サイクリングロード。

本日、天気も良いし、久しぶりに走ってみることにしました。

2年半ぶりの吉備路は、季節は違えど、そのまま変わらずの風景ばかりで退屈。。。

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↑自転車道脇の稲穂は、旨そうな実りで刈り取り直前!

かな~と思ったのですが、意外や意外。大きく変化していたところが多数あり。

その1:吉備津彦神社脇にあった、美味しいたいやき屋が消えてた・・・無念・・・。

その2:2年半前、改装中だった吉備津神社が、見事に生まれ変わってました!美!

その3:2年半前、総社で崩れてた自転車道は、見事に作り直されていて、今回は無事、全線走破できました~!

今回、サイクリングロードを走ったついでに、↓こんなスタンプラリーにも参加してみました。

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たいやき食えなかったので、あんこ関係ヤケ食いぎみ~。どれも旨かったですけど。

17:30、48kmちょっと走って、無事帰宅。結構汗かいたツーリングでした。10月中旬だというのにね。暖かすぎ。

2006年12月10日 (日)

岡山高島(賞田)地区用水路めぐり

本日県北地方は曇天OR雨天という予報なので、千屋ダムワカサギ予定を変更し、近所をサイクリング。

数週間前、とあるテレビ番組で、岡山の用水路に住んでいる『アユモドキ』という魚の特集をやってました。その内容は、江戸時代に整備された祇園用水という用水路(旭川から引かれた意外にも(?)清冽な水がとうとうと流れている)で、アユモドキの生活を追ったものでした。産卵場所が非常に特殊(普段は陸地で、ある一定期間水に浸かる草地)だったり、生息場所が用水路岸の石垣などの隙間だったりで、今の岡山(コンクリで固められた用水路・用水路と自由に行き来できない田んぼ・・・)では最適の生息地が非常に限定的になってしまい、ついには”幻”と呼ばれる数まで減ってしまったそうです。

その番組を見て、我が家から自転車で20分位の場所に、そんな場所があったことにめちゃめちゃ驚いたとともに、是非一回行ってみたいと思ってました。

ということで、本日ついに決行です。

さて、にわか雨にやられながらも、なんとか無事現場到着。一見、最寄の用水路と変わらない印象なのですが、違うところもちらほら。

まずは、やっぱり、至るとこに残る石垣状の岸。アユモドキ生息には必須条件らしいですからね。

それから、用水路に住む魚の数!丁度用水路がカーブして魚が住みやすくなった場所には、今まで用水路で見たなかでも最高の密度の魚たちが群れてました(フナ・カマツカ・オイカワ・カワムツ・ニゴイ・・・)。

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それと、”用水路と人間の生活が切れていない”感じがしましたね。多くの場所で、用水路に柵がなく、階段もいたるところにあって、自由に用水路に降りれるようになってました。用水路沿いの家々には、家の中から直接川で洗い物ができる様な小部屋みたいなところ(川市というらしい)もあったり。。。近隣の方々の目が用水路から離れていない、ということが、現在までアユモドキが世代交代を続けられた大きな理由のひとつかもしれませんね。

地元の方と話をしたりしながら、じっくりと見て周りました。岡山中にこんな用水路(と、その周りの環境)が復活したら良いですよね~。そうしたら、こんな看板↓なんか要らなくなるかもね(^^)。ほんの40年まえには、沢山のアユモドキが岡山で泳ぎまわっていた(らしい)んですから・・・。

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ちなみに、普段は石垣の中に住んでいるアユモドキ。やっぱり(当然?)、目撃することはできませんでした(結構じっくり粘ってみたのですけど^^)。

岡山淡水魚研究会さんが整備されている、産卵場用の休耕田も、しっかり見学してきましたよ~↓。来年の観察会、参加してみたいな~(参加者、地元の親子限定らしいですけど・・・^^)

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