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2017年5月 6日 (土)

2017GWは長野へ

2017GWは、当初ここ数年すっかりはまっているMLB観戦へ行くつもりだったのですが、諸事情により断念。。。

ということで5月2日~5月6日までふらっと長野まで行ってました。

特にどこに行くとか何をやるとかを決めずに行き当たりばったりで過ごしていました。

天気が良かったので、先日芦ノ湖で釣ったニジマスを燻製にしてみたり、

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山菜採りに山歩きしてみたり、

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青木湖でカヤックを浮かべてみたり。。。

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青木湖では折角なので少しだけヒメマスを狙ってみたら、↓な感じでちょろっと釣れました♪

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ただ、初挑戦で色々と失敗をしたので(最初使った仕掛けが細すぎてエダス切れ続発!とか)、リベンジ決定です(^^)。次回は色々と修正して朝一からやって見たいですね。

そんなこんなであっという間にGWは終了です。

2016年7月31日 (日)

2016年、初うなぎ釣り。

去年は6月に始動していたうなぎ釣りですが、今年は諸事情により、本日(7月30日)始動です。

場所はあれこれと悩んだ末、日本海側の某場所としました。まったく初めての場所だったので、地図で入念に事前調査。うなぎがいそうな小河川を何本か目星をつけて、現場へ。

昼間はドライブをしながら川を下見。これぞ夏!という太陽の光がさんさんと降り注ぐ中、海岸沿いの道路を快適走行!海岸はカラフルなパラソルの下、たくさんの海水浴客で賑わってます。

川の下見を十分したら、近くの料亭で早めの夜ご飯としました。サザエとアワビの釜飯。どちらも絶品でしたね♪

さてさて、いよいよ太陽が水平線に沈んだら、うなぎ釣りの開始です。

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まずは下見で一番良さげだった川の上流部へ。いかにもって感じの場所へ仕掛けを投入するも、30分アタリなし!う~ん、この川にはうなぎが一匹もいないのかも・・・。と急に不安になってきた。

20:00過ぎ、海の見える下流部へ移動。一番下流部の堰堤下へ仕掛投入。と、30秒でアタリ!!コツコツっときてずるずるっとエサを引っ張っていく!うなぎに間違いない!!

慎重に仕掛けをすこし送り込んでから大きく合わせるとずっしりと重い。やりました!今年初のうなぎです。500gくらいの中型サイズ。

すぐに同じ場所を攻めると、1分でまたまた同じようなアタリ。すごいうなぎの密度だ。十分間合いをとってから大きく合わせると、先ほどのうなぎの比ではない重量感!やばい。今日のタックルでは貧弱すぎて上げられないかも。。。ドラグを目いっぱい絞めてリールを巻いても全く寄ってこない。あまりもたもたしてると根にもぐられてしまうので、最後は道糸を手でたぐって陸にずりあげました。いや~デカイ!裕に1kgは超えてますね。

このあとも何回かアタリがありましたが、すっぽ抜けや根に巻かれたりして取り込むことはできませんでした。でも、2尾釣れれば家族分の土用の丑の日用は十分なのでここで終了とします。

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で、本日、1日遅れの土用丑の日・鰻を食しました。

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素人の調理ですが、素材が助けてくれるので、やっぱり超絶品。脂も適度にのっていて変な臭みも全く無く、あっという間に完食してしまいました。

また8月に行きたいですね。

2016年7月11日 (月)

鮎釣りと世界遺産の旅

諸事情により、ブログの更新が滞っておりました。申し訳ございません。m(_ _)m

ということで久々の更新は北陸~岐阜の旅です。

まずは初日(7月9日)。九頭竜川で鮎釣りです。場所は色々と悩みましたが、やっぱり九頭竜まで来たんだから瀬釣りでしょう、ということでメジャーポイントの瀬に入りました。

状況的には、前日から降り続いた雨で川は若干増水中。ただでさえ押しの強い九頭竜の瀬なのに増水で拍車が掛かってます。。。立ってるだけでも油断するとずるずると下流に流される・・・。そんな中、釣り開始。如何にも掛かりそう、と言う流れに2号~3号の鉛を付けてじりじりと引き上げてみます。が、予想に反して体当たり無し。

う~ん、なぜだ?何かが合っていないのだろう。竿の角度やオモリの号数などあれこれ調整しつつ釣りを続けると、開始40分でようやく待望の初体当たり!しかしこれは腹掛りでオトリ鮎として使えそうにない。直ぐに来た2尾目もまたまた腹掛り。これはどうやら針が合っていないみたいだ。押しが強いのでちょっと重ための針を選択したのだが、底の流れはそれほど速くない模様。直ぐにちょっと軽めの針に交換する。

と、ここからは今までの釣りが嘘のように九頭竜鮎の体当たりが続くようになりました。その殆どが瀬の流芯で掛かる天然遡上系の強烈なヤツ!足場も悪いし、引きも強烈で、掛かってから取り込むまでがスリル満点!2時間で15~16尾ほどの至福のひと時でした(なんぼか落としましたけど^^;)

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午後もちょっとだけ釣果を増やしましたが、いつもよりも早めに釣りを終えて宿泊地の金沢へ。

実は今宵の夕ご飯は予め場所を決めていました。

ウナギとてんぷらの店「和田倉」。

大将とたまたま前回の九頭竜釣行時に川原でお会いして話が盛り上がり、機会があったらぜひ店に来てね、と言われていたのです。

ということでやって来ました、和田倉。一見だとちょっと入りづらいかな、という店構えでしたが、中に入って自己紹介(九頭竜の話)をしたらあっという間に打ち解けました。ウナギも想像通りの美味しさ♪

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ここ最近は自分で釣った天然ウナギを自分で捌いて焼いて食べてばかりだったのですが(結構自分なりに満足度が高かったんですが)、やっぱり、プロの焼くウナギは完璧に別物!!!大満足の夜ご飯となりました。また来ますね。

金沢1泊後、次の日は世界遺産白川郷へ。

途中の城端駅で小休止しつつも、下道をのんびりドライブ。昨日までの曇天から一転、強烈な夏の太陽がさんさんと降り注ぐ北陸路を快走しました。

直接白川郷へ行っても良かったのですが、折角なので五箇山(ここも世界遺産)にも寄ってみました。ここは高校の修学旅行以来ですね。当時とはすっかり雰囲気が変わってしまっていてちょっと興ざめ。遠景で眺めた風景が一番印象的だったかな。

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そのまま、県境を越えて(実際は岐阜・富山・岐阜・富山と何度も県境を越えます^^)世界遺産白川郷へ。秘境感を求めてやってきたのですが、大間違いでした。。。世界中の人が大型バスで大挙して押し寄せる大型観光地。まあ、途中からは割り切って楽しみましたけど。。。

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15:00過ぎ、帰路に就きました。

また近いうち、旅に出ます。

2015年11月23日 (月)

3連休は篠山でワカサギ&牡丹鍋、そのあと久美浜でカニ。

今週末は久しぶりに兵庫県~京都を旅してきました。

21日(土)、先ずは兵庫県・丹波篠山でワカサギ釣りです(佐仲ダム)。現場には8:00ころ到着。既に桟橋は多くの釣り人で賑わっています。調子の良い3号や2号と、暖かいドームに釣り人が集中していたので、とりあえず1号に入ってみました。釣れなければすぐ移動するつもりで。。。

がしかし、魚探を入れてみると、底付近に群れが入ってきています(薄めですが)。ので、そのまま1号で釣り開始。開始後直ぐに大き目のアタリが連発。高水温なので活性も高めみたい。でも針に乗らない。ん?数回ばらしてようやく乗せたワカサギが想像よりも大分小さめ。直ぐに仕掛を修正します。ここからは高確率で乗せられるようになりました。

P1050831a     ↑本日のコックピット全景happy01。名古屋(営)の皆さん、賞品めちゃ使いやすいですよ~。ありがと~。

ところで今年の佐仲ダムは、去年のこの時期多かった中層の足の早い群れが殆どなく、底付近にずーっと居座る感じの群れが多かったかも。もしかしたら去年までの諏訪湖中心の卵から芦ノ湖中心の卵に変わったことが影響しているのかも?

底付近の群れが多かったということで仕掛けも短めでやりました。活性は基本的には低め(大きなアタリが続いたのは最初だけ)。たまーに穂先がブルンと大きく揺れる体当たり系のアタリもありましたが、基本は1mm前後の微妙な穂先のブレを合わせて釣果を伸ばしました。ちなみに常連さんの話では解禁直後はこの底付近の群れがもっと厚くて活性も高かったらしく300尾前後釣れていたとのこと。

結局今日は最後までばたばたっと釣れることはなく、終始粘りの釣りとなりましたが、この後始まる氷上釣りの丁度良い練習となりました。8:30~16:00で120尾ほどの釣果で終了です。

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また近いうちに再訪します。

釣り後は篠山中心部へ。予約済みの店で牡丹鍋を食します。11月に狩猟解禁で捕獲されたばかりの生の猪を食します。暖かい日が多く脂の乗りがいまいち、とお店の人はおっしゃっておりましたが、十分満足の美味しさでしたよ♪

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食後はいつもの最寄の宿が満室で予約が取れなかったので、福知山へ移動します。といっても篠山から福知山は意外と近くて45分ほどで宿に到着です。出来たばかりの宿で快適でした。

明けて22日(日)、更に北上して久美浜周辺へ。目的はこれまた漁が解禁されたばかりのズワイガニ!道沿いにある多くのカニ屋をいろいろとのぞいて見ますが、どこもお高めcoldsweats01

やっぱりいつものお店に行くことにします。相変わらず駐車場も満車で多くの人で賑わっています。カニも大量に入荷中!どちらかというと親ガニが目的だったので大きめで少し高めの親ガニ4杯と脚落ちの小ぶりな生オスカニを1杯購入です。これでも合計で3000円ちょっと。

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帰宅後は早速お店の人お勧めの焼きガニ、カニ鍋、親ガニ丼、カニ雑炊と冬の日本海の味覚を満喫しました。大・満・足!

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2015年9月 8日 (火)

やっぱり天然系は美味しい。

9月3日の夜にゲットした今年1の大きさの天然ウナギ。9月5日に釣った天然鮎。せっかくなので美味しく頂きたい。

まずはウナギ。

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今まで小さめのポータブル七輪で焼いていたのですが、丸くて小さい焼き網でちと焼きにくかった・・・。ということで思い切って長細い炭焼きコンロを買ってしまいました!

で、早速炭火焼!遠火でじっくり焼きました。

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↑少なめの炭でも横のセラミック板が放射熱を焼き網に効率的に伝えてくれるので、じわじわと焼きたいウナギには最適のコンロでした。(ユニフレーム、ユニセラTGⅢブラック)

外はパリッ。中身はフワッ。秋のウナギは脂が乗っていて、とにかく激旨!素人でもここまで美味しく出来るのは素材のお陰ですね。

続いて、鮎。塩焼きばかりでは寂しいので、I氏推奨のぴちっとシートを使用する一夜干に挑戦です。

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といっても大げさなことは何もなくて、8%くらいの塩水に60分くらい鮎の開きを漬けて、後はぴちっとシートに挟んで一晩冷蔵庫に寝かせておくだけ。至極簡単。

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でも出来た干物は絶妙の塩加減で、適度に乗った脂と相まって、最高な味でした。

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贅沢な夜ご飯が続いた2015年初秋です。

2015年8月30日 (日)

久しぶりに、高知へ。

今週末は久しぶりに高知を旅しました。

当初は2日間仁淀川で鮎釣り三昧の予定だったのですが、残念ながら雨の影響で増水中。。。急遽川を変えました。

高知県東部を流れる、伊尾木川。

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小さな川ですが、今年は鮎の遡上状況が良いそうで、気持ちの良い釣りが出来る可能性がありそうと思い、決めました。

現場到着は11:30頃。初めての川で右往左往した結果、川に入ったのは昼頃になってしまいました。本流は若干増水していて濁りも入っていたので、先ずは狭い支流に入ってみました。

開始早々は、夏に攻めた秋田の小河川と同じような流れでいかにも釣れそうな雰囲気の場所を釣ってみたのですが、ま~ったく無反応。こういう場所じゃないのか。。。

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             ↑東北と高知は攻めるべき場所が違う(^^;?

直ぐに方針転換して少し水深があり石が大きめの場所へ。と、流れにオトリが馴染んだ瞬間に強烈なアタリ!次も同じような場所で続く。なるほど、こういう場所にいるんだな。

ということが分かってからはコンスタントに掛かり始めました。が、時速10尾とか15尾とかの入れ掛りには程遠く、このまま終わるにはちょっと残念な感じだったので、夕方は下流部に移動することにしました。

場所はよく分からなかったので先ほどオトリを購入した漁協の目の前の場所へ。早速瀬の中にオモリを付けてオトリを止めます。石が小さめだからか、押しが思いのほか強く、少しずつオモリを重たくしてオトリが安定する号数を見つけます。で、オトリが安定して泳ぎ始めたな、と思ったら間髪入れずに体当たり!天然遡上系の目印がカツーンと吹っ飛ぶ気持ちの良いヤツ!

その後もう一尾続き、よ~しこれから本番!と思ったところで先ほどから降っていた雨が強くなってきました。突然増水する危険もあるかと思い、ここで終了とします。なんだか不完全燃焼な釣りとなってしまいましたが、青森の川と違い、自宅から2時間ちょっとで来れる場所なので、再訪もありかな?ただし、日券3000円はちと高いかな。

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今宵(8月29日)の宿は仁淀川沿いの『QRAUD』。高知家プレミアム旅行券を使いました。食事も美味。部屋も広めで超快適な宿でした♪

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明けて日曜日の朝。残念ながら土砂降りの朝。。。WEBで水位計をチェックすると仁淀川の水位は更に増えています。

ということで予定変更。今日の鮎釣りは中止して、昨日ゲットしたプレミアム観光券を使って、高知県を観光することにしました。

まずは宿の近くのはた織り工房でこんなものを作ったり↓。

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そのあと高知市内へ移動して、ひろめ市場や商店街をぶらぶらしながら、こんなものを食したり↓。

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観光券を使い尽くした後は、国道32号を吉野川沿いにのんびりと走り、岡山に帰りました。

当初予定通りの旅にはなりませんでしたが、逆に高知満喫度が高まった旅になったかも。

2015年7月26日 (日)

今週末は、ウナギ釣り。

7月24日(金)の土用丑の日に備えて、23日(木)にウナギ釣りに行ったのですが、釣果は1尾。。。

ということで、今週末は以前から気になっていた某場所へウナギ釣り遠征へ行くことにしました。

現場周辺到着は16:00ころ。先ずは近くの川を何本か見て周ります。初めての場所なので、明るいうちに良さげな場所を何箇所か見つけておきたかったので。。。

川の下見の次は、エサにする小魚を釣ります。日中は35℃を超えるような猛暑の1日でしたが、この時間になると、川原を吹き抜ける風も涼しくなってきていて、快適に釣りができました。7~8尾釣れたところで小魚釣りは終了。

辺りはまだ明るいので、ここで一旦街に出て夜ご飯を食べます。

20:00過ぎ、昼間下見をした川に戻ってきました。いよいよウナギ釣り開始です。さーやりますよー。

まずは堰堤下の落ち込みから。適度に水深があって、ウナギが隠れることができそうなえぐれも何箇所かある1級ポイントです(昼間の下見で確認済み)。気合十分で第1投。がしかし。。。

30分無反応。。。う~ん、この川、実はウナギが1尾もいないのか?と急に不安になってきました。

ここで気分を入れ替えて、道沿いに少しずつ上流を攻めてみることにします。と、直ぐにアタリ!このアタリはアワセが遅すぎて、近くにあったテトラに巻かれて痛恨のバラシとなってしまいましたが、この川にウナギがいることは分かりました。

更に上流を攻めてみます。

瀬の終わりで少し水深のある場所。仕掛けを投入して約1分。コツコツっとしたアタリの後にずるずるとエサが引っ張られる感触。ウナギに違いない。先ほどは待ちすぎてテトラに巻かれたので今度はちょっと早めにアワセると乗りました!小さめのウナギでしたが、自分で探し当てた場所の最初の1尾はやっぱり嬉しい!

この場所はまだ居そうな気がしたので、少し場所をずらして再投入。と、1分もしないうちにアタリ!適度に仕掛けを送り込んで大きくアワセを入れると、今度はずっしりと重いです。上がってきたのは、先ほどのウナギよりも一回り大きい、丸々と太ったウナギでした。

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次は、上流の瀬の中に直接仕掛を投入してみます。エサが流れに流されないように、オモリを少し重くしました。と、ここでも直ぐにアタリ。瀬の両岸が葦に覆われていてもぐられると難儀しそうな感じだったので、かなり早めにアワセを入れたら、すっぽ抜けてしまいました。が、同じ場所で更に粘ると、またまた直ぐにコツコツっとアタリ!適度に仕掛けを送り込んで大きくアワセると、今度は見事に乗りました。葦に巻かれたくなかったので強引にゴリ巻きして抜き上げたのは、丸々と太った今日一のサイズのウナギでした。

まだまだこのポイントでは釣れそうでしたが、家族が食べる分は十分釣れましたので、ここで終了とします。一時はどうなることかと思いましたが、結果的には今回のウナギ遠征は大成功となりました。

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明けて26日(日)、いよいよウナギを食します。土用丑の日からは2日遅れとなってしまいましたが、今日も夏バテしてしまいそうな猛暑なので、夜ご飯のメニューとしてはバッチリでしょう。

今日は時間があったので、炭火で焼いてみました。結果は、火加減を弱めにしたのが良かったのか、今年一の出来栄えとなりました♪やっぱりウナギは炭火焼が旨い!

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また、食べたくなったら、行きたいですね。ウナギ遠征happy01

2015年7月20日 (月)

今週末は、鳥取へシロイカ釣り。

今週末(7月19日)は、我が家の夏の恒例行事、鳥取シロイカ(ケンサキイカ)釣りへ。

直前に通過した台風11号の影響で高波を心配したのですが、無事出港です。

現場到着は17:30ころ。まずは小型電動&ライトゲームロッドの胴突仕掛で攻めてみます。潮の流れが速く、オモリは80号を使用します。(ちなみに錨は下ろさずにパラシュートアンカー使用)

まずは底付近(60m前後)をねちねちと誘ってみます。と、明るいうちからポツリポツリとアタリが出ます。小さなアタリばかりですが、ライトタックルでやっているので、しっかりと感じることができました。

日が暮れるといよいよ漁火が点灯です。

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明かりが点くと魚探に映る魚影がどんどん上がってくるのが分かります。ここでメタルスッテに変更します。水深15mくらいだと20号くらいのスッテでも真下に落ちてゆきます。同じ場所で誘ってゆっくりロッドを降ろしてゆき、フッと穂先のテンションが抜ける瞬間にアワセを入れたときの重量感がたまらない(^^)。

終了間際には再び電動&ライトゲームロッドタックルに戻して、釣果の上積みを狙います。

これが結果的に良かったようで、2連・3連が連発。小さなアタリをばっちりのタイミングでアワセていけばかなり効率的に釣果が伸ばせる状況となりました。

23:00、終了。一時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば70杯ほどの釣果。

手持ちタックルなら胴突き仕掛でも小さなアタリを感じることが出来るので、メタルスッテに匹敵するようなゲームを成立させることができるかも。今日のように潮が早いときにはこういうタックルもありかも。と感じた1日でした。

P1050177a                 ↑2人で120杯ほど。スルメイカも混ざってます(^^;

帰宅後は、シロイカ尽くし!やっぱり鳥取のシロイカは激旨でした♪

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また行きたいです。

2015年7月12日 (日)

今週末は、天然うなぎとプロ野球。

今週も天然うなぎをゲットしましたので、週末はまたまた白焼きと蒲焼を食しました。うなぎの捌きも大分手馴れてきました。happy01

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土曜日の夜は、プロ野球を見に神宮球場へ。梅雨の中休みといった感じで、晴天で高気温の1日でしたが、日が暮れると吹き抜ける風も大分涼しくなっています。館山が先発するということで最近の神宮では珍しくチケット完売でほぼ満席状態!

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試合は見事な逆転勝ちで館山の1019日ぶりの勝利を目の前で見ることができました。ヒーローインタビューではちょっと目頭が熱くなりましたね・・・。良い試合を見ることが出来ました。

ってな感じの週末でした。

2015年7月 5日 (日)

今週末も鮎釣り(奥津川と日野川)。

先週の一ツ瀬川遠征に引き続き、今週末も鮎釣りです。

まず土曜日は、奥津へ。水温の激しい変化などの影響で不調の奥津鮎なので、現場で状況を確認して、思わしくなかったらトラウトルアーをやるつもりで昼頃川に到着。

まずは花美人に併設のカフェ(Aelu)で昼食です。

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ここで偶然Kくんと会えたので、奥津鮎の現状を伺うと、ちょっと復活気味とのことだったので、やっぱり鮎釣りをすることにします。

13:00過ぎ、釣り開始。奥津橋から魚影が見えた流れをじっくりと泳がす。と、直ぐに強烈な体当たり!やった!

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と思ったのもつかの間、これは奥津での鮎釣り名物、アマゴ君でした・・・。まあ、嬉しい外道なのでちゃっかりキープしつつ、実釣継続。じわじわと主流の脇や石裏を攻めていると、ポツリポツリと弱めの体当たりが続きました。

雨が降り始めた16:00ころ、終了。7尾。一時は絶望的な状況でしたが、徐々に復活か?って感じの奥津でした。梅雨明け後にまたやってみようかな。

釣り後は、奥津の温泉宿(プレミアム宿泊券使用)へ。日頃のストレスを掛け流しの温泉で洗い流します。

日曜の朝、前夜の雨で若干増水した奥津川。アマゴの活性が上がっているかも、と散歩を兼ねてルアーを投げてみる。すると、なんと1投目で強烈なアタリ!水中でぐるんぐるんとローリングしている魚体がデカイ!慎重にやり取りし、ランデング成功したのは幅広のアマゴ。自宅で検寸して28cm。やっぱり奥津のトラウト系のポテンシャルは高いですね。

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9時半頃チェックアウトして、日野川へ移動します。

上流部も魅力的でしたが、敢えて下流の八幡地区に入りました。去年も同じような場所に入りましたが、去年と比較すると、今年は魚影が薄い感じがしました。

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13:00ころから始めて17:00ころに止めるまでに極小サイズを含めて何とか10尾。大苦戦でした。。。

次回行くときはやっぱり中流域~上流域に入ります・・・。

P1050143a               ↑持ち帰りの釣果。